みんなで診断

相性診断

同じ12問に、ふたりで答えるだけ。友達・恋人・家族・職場の人との相性を、%と6つの物差しで表します。

性別や生年月日は聞きません。名前や生年月日で決める占いではなく、ふたりの答えの近さから計算します。

  • リンクを送るだけあなたが12問に答えてリンクを作り、送った相手が同じ12問に答えると、その場でふたりの相性が出ます。相手の登録はいりません。
  • たくさんの人と比べられる答えてくれた人との相性は、あなただけが見られる相性ランキングにたまっていきます(1本のリンクで200人まで)。3人からは、みんなの中でのあなたの位置も分かります。
  • 合うところと、ちがうところ予定の立て方や連絡のペースなど、6つの物差しごとに、ふたりの位置を並べて見せます。ちがうところは「補い合えるところ」として読みます。
相性の出し方(計算のしかた)›

遊び方

  1. 12問に答えてリンクを作る呼び名を入れて、ふだんの感覚についての12問に答えます。2つの文のどちらに近いかを選ぶだけで、約1分半です。
  2. リンクを送るLINE や X で、相性を調べたい人に送ります。何人に送ってもかまいません(答えられるのは200人までです)。
  3. 相手も同じ12問に答える相手は自分の呼び名を入れて、あなたと同じ12問に答えます。答えた人には、その場でふたりの相性が出ます。
  4. 相性ランキングにたまる答えてくれた人との相性は、あなただけが見られる一覧に1行ずつ並びます。3人からは「みんなの中のわたし」も出ます。

だれに何が見えるか

  • 答えた人に見えるもの:あなたの呼び名、6つの物差しでのあなたの位置、ふたりの相性。あなたの位置は、相手が答えを送ったあとにだけ見えます(相手があなたに合わせて答えにくいように)。ほかの人の結果や順位は見えません。
  • あなたに見えるもの:答えた人が入れた呼び名と、その人との相性(%と、6つの物差しでの位置)。答える人には、答えはじめる前にそう伝えています。
  • だれにも見えないもの:1問ずつの答え。サーバーは12問の答えを受け取ったら6つの位置に直し、1問ずつの答えは保存しません。相性%も保存せず、見るたびに位置から計算します。
  • 消すとき:作った人はいつでもリンクごと消せます(答えもいっしょに消えます)。答えた人は、同じ端末からいつでも自分の答えを取り消せます。最後に答えが届いた日から1年たつと、自動で消えます。

自由に書けるのは自分の呼び名だけです。本名(フルネーム)や連絡先は入れないでください。13歳未満の方は、保護者の方の同意を得てから使ってください。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

相性診断について

「この人とは、なんだか気が合う」と感じるとき、多くの場合は、予定の立て方や連絡のペースのような、ふだんの感覚がかみ合っています。反対に、話す人と聞く人のように、ちがうからこそうまく回る組み合わせもあります。この診断は、その両方を見るように作っています。

名前や生年月日だけで決まる相性占いとちがい、この診断では、ふたりが同じ問いに自分のことを答えて、その近さを計算します。だから、同じ相手でも、答えが変われば結果も変わります。相手の答えを想像して入れるのではなく、相手が自分で答える作りなので、片方の思いこみだけでは決まりにくくなっています。

相手は恋人に限りません。友達、家族、職場の人、同じ部活の人など、だれとでも使える問いだけにしています。出かけるとき、メッセージ、お昼を決めるとき、話し合いのときのように、ふだんの場面を選びました。性別や生年月日は聞きません。

1本のリンクで200人まで比べられるので、「だれと相性がいいか」を一覧で見られます。いちばん下の帯も「世界を広げ合うふたり」のように、ちがいを前向きに読む言葉にしています。数字は、ふだんの感覚の近さの目安です。仲のよさや好き嫌い、関係がうまくいくかどうかを決めるものではありません。遊びとしての目安として楽しんでください。

6つの物差し

  • 似ているほど楽な物差し予定の立て方前もって決める(計画派) ↔ その場で決める(その場派)
  • 似ているほど楽な物差し連絡のペースこまめに送り合う(こまめ派) ↔ 用があるときに送る(マイペース派)
  • 似ているほど楽な物差し過ごし方ゆったり少人数(ゆったり派) ↔ にぎやかに外へ(にぎやか派)
  • 似ているほど楽な物差しお金の使い方先のために取っておく(取っておく派) ↔ 今の楽しみに使う(今を楽しむ派)
  • 役割の物差し決めるときの役聞いて合わせる(支える役) ↔ 案を出して引っぱる(引っぱる役)
  • 役割の物差し会話の役聞くほうが多い(聞き役) ↔ 話すほうが多い(話し役)

相性の出し方(計算のしかた)

この診断は、ふだんの感覚を6つの物差しで比べます。「予定の立て方」「連絡のペース」「過ごし方」「お金の使い方」の4つは、似ているほどいっしょにいて楽になりやすい物差しです。「決めるときの役」「会話の役」の2つは、ちがっても役割分担になりやすい物差しです。どの物差しも2問ずつ、合わせて12問です。

各問では、2つの文のどちらに近いかを「とても近い」「少し近い」で選びます(選択肢はあわせて4つ)。どちらの文が上に出るかは問いごとに決めてあり、作った人も友達も同じ画面・同じ順番で答えます。

物差しごとに2問の答えを足して、7段階の位置(0〜6)にします。ふたりの位置の差から物差しごとの点を出し、似ているほど楽な4つは、同じ位置で100点、正反対で0点にしています。役割の2つは、正反対でも50点が残るようにしています。相性%は、6つの点の平均を四捨五入した値です。いちばん低くて17%、いちばん高くて100%で、取りうる値は61通りです。

X = 2 ×(似ているほど楽な4つの物差しの差の合計)+(役割の2つの物差しの差の合計)
相性% = 100 − X × 100 ÷ 72 を四捨五入(X は0〜60)

合わせる物差しで位置が1つずれると約2.8%、役割の物差しでは約1.4%下がります。結果には、相性%に合わせて次の7つの帯の名前が付きます。帯の区切りは試算で決めた仮の値で、答えが集まったら、実際の分かれ方を見て直します。

  • 92〜100%鏡あわせのふたり
  • 85〜91%言わなくても通じるふたり
  • 78〜84%息の合うふたり
  • 71〜77%ちょうどいい距離のふたり
  • 64〜70%持ち味を分け合うふたり
  • 56〜63%発見の多いふたり
  • 17〜55%世界を広げ合うふたり

「いちばん合うところ」は、位置の差が1以下の物差しのうち、点がいちばん高いものです。「補い合えるところ」は、位置の差が2以上の物差しのうち、ふたりが左右に分かれているものを先に選びます。

心理学には、自分と似ている人にひかれるという考え(類似説)と、自分にないものを持つ人にひかれるという考え(相補説)の両方があります。313の研究をまとめた分析では、実際に似ていることと好意の結びつきは、相手をまだよく知らない段階の研究でははっきり見られた一方、すでに続いている関係でははっきりしなかったと報告されています。また、相手が前に出れば一歩引く、というような役割のかみ合いが心地よさにつながる、という考えもあります。ナカミドは、これらを参考に上の重みを自分たちで決めました。研究の数字をそのまま当てはめたものではありません。

作った人の一覧には、答えた人ごとの結果がすぐに出ます(答える人には、始める前にそう伝えています)。何人分かを合わせた「みんなの中のわたし」は、3人・5人・7人・10人…と、答えが数人たまるごとにまとめて更新します。一人ひとりの結果はもともと作った人に見えているので、これは見え方をそろえるための決まりです。

答えは自分についての申告なので、その日の気分でも変わります。相性%は、仲のよさや、恋愛がうまくいくかどうかを決めるものではありません。医学的・心理学的な検査ではなく、遊びとしての目安として楽しんでください。

参考: 対人魅力(最新心理学事典・コトバンク)/Montoya, Horton & Kirchner (2008) Is actual similarity necessary for attraction?/Interpersonal complementarity hypothesis(Wikipedia)

あなたと相性がいいのは、だれ?

12問に答えてリンクを作り、相性を調べたい人に送ってください。答えた人から順に、あなたの相性ランキングに並びます。

この診断は、答えから計算した遊びの目安です。医学的な検査・心理検査ではありません。相性の数字は、仲のよさや好き嫌いを表すものではありません。