ひとりで診断

メンヘラ度診断

恋人や友達の気持ちが、どれくらい気になる? 20問の日常の場面から、あなたのメンヘラ度を0〜100%で測ります。心の状態を調べるものではない、遊びとしての目安です。

登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。

  • 20問・4つの物差し気になりやすさ・かまってほしさ・気持ちの振れ幅・相手に合わせる、の4つに分けて、どこが高いのかまで見ます。
  • みんなと比べた位置受けた人が100人に届くと、その中であなたのメンヘラ度が上から何%あたりかも表示します(それまでは「集計中」と、いまの人数を表示します)。
  • 結果はカードで共有数字と呼び名のカードを画像とリンクで送れます。1問ごとの答えは、サーバーに送りません。
計算のしかた ›

メンヘラ度診断について

「メンヘラ」は、2000年代のはじめごろにネットの掲示板で広まった言葉で、もとは心の健康(メンタルヘルス)に悩みを抱える人を指していました。いまは SNS などで、恋人や友達の気持ちが気になりやすい、かまってほしくなる、といった軽い意味でも使われています。この診断が扱うのは、その軽い意味だけです。心の状態や病気を調べるものではありません。

測るのは、大切な人との関係で、気持ちがどれくらい動きやすく、表に出やすいかです。0%に近いほど、相手の返事や様子にふり回されず、自分のペースを保てる安定派。100%に近いほど、相手を大切に想う気持ちが強く、それが素直に表に出る愛情派です。どちらにも、それぞれのよさがあります。

気になりやすさ・かまってほしさ・気持ちの振れ幅・相手に合わせる、の4つの物差しに5問ずつ、合計20問を用意しました。どの問も、どちらもよくある2つのふるまいを並べ、自分に近いほうを4段階で選ぶので、「どちらかといえば」という気持ちも点数に入ります。結果には全体の数字のほかに、4つの物差しの点数も出ます。

恋人や好きな人との場面は20問中6問で、ほかは友達や家族との日常です。恋人がいなくても、身近な人を思い浮かべて答えられます。体調や心の不調に関わることは質問しません。もとの意味から人を傷つけることもある言葉なので、結果は自分で楽しむ範囲で使い、人をからかうためには使わないでください。

つらい気持ちが長く続くときは、ひとりで抱えずに相談できる窓口があります。厚生労働省「まもろうよ こころ」

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