ひとりでテスト

色彩感覚テスト

並んだタイルの中から、1枚だけ色のちがうタイルを見つけてください。正解するほど差が小さくなり、あなたが見分けられる色の細かさをレベル1〜60で測ります。

登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。

  • 全24問・1〜2分1問5秒以内に、色のちがうタイルを1枚えらぶだけ。まちがえても、そこで終わりにはなりません。
  • 実際の色の差で測るレベル1〜60の差の大きさを、人の目の感じ方に合わせた色差の式で決めています。
  • 3つの見分けがわかる明るさ・あざやかさ・色あいのちがいを8問ずつ出題。どの差に強いかも見えてきます。
計算のしかた ›

色彩感覚テストについて

このテストで測るのは、よく似た2つの色のちがいに気づく細かさです。ここでいう「色彩感覚」は、配色のセンスや色の好みではなく、この画面で「どこまで小さな差を見分けられたか」の目安です。

画面には4×4から6×6のタイルが並び、1枚だけ色が少しちがいます。正解が続くと差が小さくなり、まちがえると少し大きくなります。こうして、あなたが見分けられる境目のあたりを行ったり来たりしながら、24問ぶんの答えを集めます。最後に、当てずっぽうで当たった分を差し引いて、「4回に3回は見分けられる細かさ」をレベルで表します。

結果には、目だけでなく画面や部屋の条件も大きく関わります。画面の明るさ、夜間モードやブルーライトカット、画面をななめから見ること、照明の色、目の疲れなどで、同じ人でも数レベル動くことがあります。1問5秒の制限があるので、探す速さも少しだけ関わります。くらべるときは、できるだけ同じ画面・同じ明るさでためしてください。

色の見え方には生まれつきの個人差があり、日本眼科医会によると、赤と緑などが見分けにくい見え方の人は、日本では男性の約5%(20人に1人)、女性の約0.2%(500人に1人)です。見え方によっては、色あいの問題でレベルが低めに出ることもあります。このテストは色覚の検査ではなく、結果から色覚について何かを判断することはできません。気になることがあれば、眼科で相談してください。

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