ひとりでテスト・6科目

FPS才能診断

物陰から出た敵を撃つ反射神経、的あてのフリック、追いエイム、敵の見分け、振り分け、ミニマップ。6つのミニゲームで測って、5段階の通知表と、向いている役割を出します。

通知表がそろうまで あと6科目

マウスでも指でも遊べます。順位は端末ごとに分けていて、この端末はパソコンかスマホの部です。登録はいりません。記録はこの端末に残り、サーバーには記録の数字だけを送ります。

6つの科目

FPS才能診断について

FPS(一人称の視点で撃ち合うゲーム)の上手さは、ひとつの力では決まりません。敵が見えた瞬間に撃つ速さ、照準を次の的へ運ぶ速さ、動く相手に当て続けるなめらかさ、撃つべき相手を見分ける判断、いくつものことを同時にさばく力、そしてマップ全体を見る目。FPS才能診断は、この6つをミニゲームで1つずつ測ります。

科目ごとの記録は0〜100点にして、昔の通知表と同じ5段階をつけます。6科目そろうと、合計(600点満点)と総合の評価、強い科目の組み合わせから「向いている役割」、そして先生のひとことが出ます。1科目ずつでも遊べますし、「通しで遊ぶ」なら6科目を続けて約5分です。

マウスで撃つのと指でタップするのとでは、同じ人でも速さがまったくちがいます(スマホは画面とタッチの遅れだけで、機種によって35〜140ミリ秒ほどあります)。そこで、記録と「上位◯%」は、パソコン(マウス)とスマホ(指)の2つの部に分けています。点の出し方は計算のしかたにまとめています。

遊びとしての目安です。ゲームの腕前やプロの適性を決めるものではありません。特定のゲームの公式のテストではなく、どのゲームの会社とも関係ありません。