FPS才能診断
物陰から出た敵を撃つ反射神経、的あてのフリック、追いエイム、敵の見分け、振り分け、ミニマップ。6つのミニゲームで測って、5段階の通知表と、向いている役割を出します。
通知表がそろうまで あと6科目
マウスでも指でも遊べます。順位は端末ごとに分けていて、この端末はパソコンかスマホの部です。登録はいりません。記録はこの端末に残り、サーバーには記録の数字だけを送ります。
6つの科目
1
反射神経「出会い頭」物陰から敵が飛び出した瞬間に撃つ。見えてから撃つまでの速さを、5回測ってミリ秒で出します。
未受験
2
フリック「的あて」あちこちに出る的を、次々に撃ち抜く。照準を運ぶ速さと正確さを、1発あたりの時間で出します。
未受験
3
追いエイム「追跡」動き回る敵に、照準を重ね続ける。20秒のうち、重なっていた割合を出します。
未受験
4
敵の見分け「見分け撃ち」物陰から次々に顔を出す人影のうち、敵だけを撃つ。味方を撃つと減点。すばやく正しく見分ける力を出します。
未受験
5
振り分け「仕分け」上と下の出口から次々に出る「はじけ缶」を、同じ色の陣地へ運んで振り分ける。いくつものことを同時にさばく力を、40秒で測ります。
未受験
6
状況把握「ミニマップ」一瞬だけ映るマップで、敵の人数と場所を覚えて答える。全体を見る力を測ります。
未受験
FPS才能診断について
FPS(一人称の視点で撃ち合うゲーム)の上手さは、ひとつの力では決まりません。敵が見えた瞬間に撃つ速さ、照準を次の的へ運ぶ速さ、動く相手に当て続けるなめらかさ、撃つべき相手を見分ける判断、いくつものことを同時にさばく力、そしてマップ全体を見る目。FPS才能診断は、この6つをミニゲームで1つずつ測ります。
科目ごとの記録は0〜100点にして、昔の通知表と同じ5段階をつけます。6科目そろうと、合計(600点満点)と総合の評価、強い科目の組み合わせから「向いている役割」、そして先生のひとことが出ます。1科目ずつでも遊べますし、「通しで遊ぶ」なら6科目を続けて約5分です。
マウスで撃つのと指でタップするのとでは、同じ人でも速さがまったくちがいます(スマホは画面とタッチの遅れだけで、機種によって35〜140ミリ秒ほどあります)。そこで、記録と「上位◯%」は、パソコン(マウス)とスマホ(指)の2つの部に分けています。点の出し方は計算のしかたにまとめています。
遊びとしての目安です。ゲームの腕前やプロの適性を決めるものではありません。特定のゲームの公式のテストではなく、どのゲームの会社とも関係ありません。