ひとりでテスト

記憶力テスト

光ったマスの順番を、どこまで長く覚えていられるか。16マスの盤で測る、1〜2分ほどの記憶力テストです。

登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。

  • 2回までチャンスまちがえても、同じ長さを新しい並びでもう1回できます。1回のうっかりで終わりにしません。
  • 毎回まっさらな並び前の並びに1個ずつ足すのではなく、毎回あたらしい並びを出します。研究で使われる方法を参考にしています。
  • 本当の参加者と比べる結果は、同じテストを受けた人の中での位置(上位◯%)で表示します。
計算のしかた ›

記憶力テストについて

このテストで見るのは、見た場所とその順番を、少しのあいだ頭の中にとどめておく力です。数字や言葉ではなく「場所の並び」を使うので、文字を読む速さは関係ありません。道順を覚える、手順をまねる、といった場面で使っている力に近いものです。

4×4の16マスのうち、いくつかのマスが1個ずつ順番に光ります。光り終わったら、同じ順番でマスを押してください。本番は3個から始まり、正しく押せるたびに1個ずつ長くなります(上限は12個)。同じ長さで2回ともまちがえたら終わりで、最後まで正しく押せたいちばん長い並びの個数が、あなたの数字になります。

数字は、その日の眠気や集中、まわりの騒がしさで少し上下します。光った道すじを線や形としてまとめる、心の中でリズムをつけて数える、といった覚え方の工夫でも伸びます。何回も遊ぶと慣れて上がりやすいので、友達と比べるなら1回目の結果がいちばん公平です。

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