数字記憶テスト
画面に出た数字を覚えて、消えたらそのまま入力。正解するたびに1桁ずつ長くなります。あなたは何桁まで覚えていられますか?
登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。
- 3桁から1桁ずつ正解するたびに1桁ふえます。長い数字ほど、表示される時間も少し長くなります。
- 1回のミスでは終わりません同じ桁で2回続けて間違えるまで続くので、うっかり押しまちがえても大丈夫です。
- 参加者の中での位置がわかる結果は『何桁』と、実際に挑戦した人の中で上位何%かを表示します。
数字記憶テストについて
このテストは、見た数字を数秒のあいだ頭の中に置いておける長さを測ります。届いた確認コードを見て、別の画面に打ちこむまで覚えておく。あの力を『桁』という数字であらわします。
数字は全部いっしょに表示され、表示時間は『1秒+1桁あたり0.5秒』です。消えたら同じ順番で入力し、合っていれば次は1桁長い数字になります。同じ桁で2回続けて間違えたところで終わり、正解できたいちばん長い桁数があなたの結果です。
大人が一度に覚えられる数字は、よく『7桁前後』と言われます(心理学者ミラーの『7±2』)。ただ、覚え方でかなり変わります。2〜3桁ずつ区切る、頭の中で唱える、語呂合わせにする、といった工夫で伸びやすく、練習で80桁まで伸びた例も報告されています。
その日の眠さ、まわりの音、通知などでも結果は上下します。静かな場所で、ほかのことを止めてから挑戦するのがおすすめです。
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