サイコパス度診断
ふだんの会話で冗談まじりに言う「サイコパスっぽさ」を、大胆さ・動じなさ・割り切り・ぶれない軸の4つに分けて、20の場面から0〜100%で測ります。事件の話やなぞなぞは出てきません。
登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。
- 20問・4つの物差し大胆さ・動じなさ・割り切り・ぶれない軸を5問ずつ聞くので、どこが高くてどこが低いのかまでわかります。
- 物騒な場面はなし人や動物が傷つく場面や、答えで「ふつうとちがう」を当てるなぞなぞは入れていません。
- みんなと比べた位置受けた人が100人に届くと、その中であなたが上から何%あたりかも表示します(それまでは「集計中」と、いまの人数を表示します)。
サイコパス度診断について
「サイコパス」は、もとは心理学などで使われる専門の言葉です。ふだんの会話やネットでは、何があっても動じない人や、すっぱり割り切れる人のことを、冗談まじりに「サイコパスっぽい」と言うこともあります。この診断が測るのは、この遊びの意味での「サイコパス度」です。
心理学には、サイコパシーと呼ばれる性格の傾向を「大胆さ」「冷たさ」「衝動のおさえにくさ」の3つの面から考える見方があります。この診断は、そのうち日常で長所にもなりやすい大胆さに近い面と、割り切りのよさ・流されにくさだけを取り出し、4つの物差しに5問ずつ、合わせて20問で測ります。冷たさや衝動の面は、わざと測りません。
どの問も、どちらもよくある2つの行動を並べて、自分に近いほうを4段階で選びます。場面は買い物や遊び、ちょっとしたトラブルなど、ふだんの暮らしだけです。結果は全体の数字と4つの内訳で出るので、同じ60%でも「新しいことに飛びこめる人」と「すっぱり割り切れる人」のちがいが見えます。低い側は人の気持ちや安全を大事にできる力、高い側はいざというときに落ち着いて動ける力で、どちらにも良さがあります。
この診断は医学的な検査や心理検査ではありません。心の病気や、ルールを破りやすいかどうかを判定するものでもありません。高い数字が出ても、あなたがサイコパスだという意味ではありません。結果で人をからかったり決めつけたりせず、遊びとしての目安として楽しんでください。
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