他己分析シート(就活)
友達に、言葉を選ぶだけの問いに答えてもらうと、あなたの強みトップ3・チームでの役割・仕事の進め方を1枚のシートにまとめます。先に自分でも答えておくので、自信を持って言える強みと、自分では気づいていなかった強みが分かれます。エントリーシート(ES)や面接で使える言い回しの例もつきます。
登録はいりません。友達の見方を集めた遊びとしての目安で、企業の選考で使う適性検査(能力検査・性格検査)ではありません。
- 登録なし・選ぶだけ友達はリンクを開いて、選ぶだけ。約1分半で終わります。文章を書く欄はありません。
- 1人ずつの答えは出ませんあなたの画面に出るのは、3人以上の答えを合わせた数だけです。名前も残りません。
- 自分の見方と重ねる自分で選んだ強みと、友達が選んだ強みを重ねて、「自信を持って言える強み」「気づいていなかった強み」「まだ伝わっていない強み」に分けます。
- 場面とESの言い回しつき友達がその強みを感じた場面と、「周りからは〜とよく言われます」の形の下書きを出します。
- 画像と印刷で持ち出せる画像で残したり、A4に印刷・PDFで保存したりできます。面接の前に見返せます。
あなたのシート
遊び方
- 呼び名と、自分についての答えを入れる強みを強い順に3つ、その強みを発揮した場面、グループでの役割、仕事の進め方、生き生きできそうな働き方、これから伸ばしたいところ。約3分です。
- リンクを友達に送るLINE で送るか、リンクをコピーして送ります。ゼミ・部活・アルバイトなど、ちがう場面の友達に頼むとシートがかたよりません。
- 友達が3人答えると、シートが開くそのあとは5・7・10・14・20…人になるごとに、まとめて更新します。
- 画像・印刷・PDFで持ち出す強みトップ3と ES の言い回しの例を、面接の前に見返せます。
友達に見えること・あなたに見えること
答える友達
- 登録なしで、6つの画面で選ぶだけです(約1分半)。名前は聞かれません。
- 仕事の進め方が分からなければ、その画面を飛ばせます。役割は「分からない」も選べます。
- あなたが「見せる」にしていれば、答えたあとに、あなた自身の見立てと一致したかどうかが分かります(一致したかどうかだけで、あなたの答えそのものは出ません)。
シートを作ったあなた
- 画面に出るのは、3人以上の答えを合わせた数だけです。1人ずつの答えは出ません。
- シートは3・5・7・10…人ごとにまとめて更新します。1人ずつ増やすと、前と見比べてその人の答えが分かってしまうためです。
- 場面と応援は2人以上が同じものを選んだときだけ、役割と進め方は3人以上が答えたときだけ表示します。
- 受付はいつでも締め切れて、あとで再開もできます。1つのシートの受付は100人までです。
他己分析シート(就活)について
他己分析シートは、就職活動の自己分析を、友達の目で補うための1枚です。まずあなたが、自分の強みを24個の中から強い順に3つ選び、1つ目の強みを発揮した場面、グループで受け持つことの多い役、仕事の進め方、生き生きできそうな働き方、これから伸ばしたいところに答えます。できたリンクを友達に送ると、友達も同じ問いに「あなたについて」答えます。友達が3人そろうと、強みトップ3・チームでの役割・仕事の進め方・働き方・友達からの応援が1枚にまとまり、自分の答えと重ねた「自信を持って言える強み」「気づいていなかった強み」「まだ伝わっていない強み」が見えてきます。
友達は登録なしで、用意された言葉から選ぶだけで答えます。文章を書く欄はなく、名前も聞きません。あなたの画面に出るのは3人以上の答えを合わせた数だけで、1人ずつの答えは出ません。場面の問いには「いろいろな場面で」を用意しているので、場面から誰の答えか見当がつくのが気になる友達も答えやすくしています。友達にはゼミ・部活・アルバイトなど、ちがう場面で一緒にいる人を3人以上選んで頼むと、シートがかたよりにくくなります。
シートの下には、エントリーシート(ES)や面接で使える言い回しの例が出ます。「周りからは、よく『段取りがいい』と言われます」のような文を、決まったひな形にシートの結果を当てはめて作っています。AI が文章を考えているわけではありません。【 】の中にあなたの経験を1文入れると、自己PRの下書きになります。ES にナカミドの名前やシートの数字を書く必要はありません。『よく言われます』の形は、実際にそう言われたことがあるときだけ使ってください。
このシートは、友達の見方を集めた遊びとしての目安です。企業の選考で使う適性検査(能力検査・性格検査)や心理検査ではなく、向いている仕事や合否を決めるものではありません。職業名や業界名は出さず、「働き方」までにとどめています。シートは、最後に答えが届いた日から1年で自動的に消え、いつでも自分で消せます。他己分析の頼み方や質問のコツは他己分析のやり方にまとめています。性格の言葉で聞きたいときはヨツマドも使えます。
計算のしかた
- 強みは24個の中から、強い順に3つ選びます。1つ目に3点、2つ目に2点、3つ目に1点をつけます。
- 強みトップ3は、選んだ友達の人数が多い順です。人数が同じときは点数の合計が多い順、それも同じときは一覧の順です。
- あなたが自分で選んだ3つと重ねて、「自信を持って言える強み(自分も選び、友達の2人以上・答えた友達の2割以上も選んだ)」「気づいていなかった強み(友達だけが選んだ)」「まだ伝わっていない強み(自分は選んだが、選んだ友達はまだ少ない)」に分けます。重なりは、「自信を持って言える強み」の数(0〜3)です。1人だけが選んだ強みは、まだ重なりに数えません。
- 4つの力は、24個の強みを「人とかかわる」「やり抜く」「考える」「整える・支える」の4つに6個ずつ分け、点数の合計の割合を出したものです。
- 場面は、友達が1つ目に選んだ強みについてだけ聞いています。同じ強みで2人以上が同じ場面を選んだときだけ表示します。
- チームでの役割は、「分からない」を選んだ人を除いた人数で割合を出します。役割を答えた友達が3人以上のときだけ表示します。
- 仕事の進め方は、4段階の答えを0〜100に置きかえて平均したものです。38より小さければ上の文(例:まず動いてみる)寄り、62より大きければ下の文寄り、そのあいだは「どちらも」です。自分の答えとの差が34以上なら「自分の見方とちがう」と表示します。「飛ばす」を選んだ人は数えず、答えた友達が3人以上のときだけ表示します。
- 向いていそうな働き方は、選んだ人数の多い順に2つまでです。友達からの応援は、2人以上が同じものを選んだときだけ表示します。
- シートは、答えが3・5・7・10・14・20・30・45・70・100人になったときに、まとめて更新します。1人ずつ増やすと、前と見比べてその人の答えが分かってしまうためです。
- ES の言い回しの例は、あらかじめ用意した文のひな形に、シートの結果を当てはめて作っています。【 】の中は、あなたの経験で書きかえてください。
よくある質問
誰が何を選んだか、作った人に分かりますか?
作った人の画面には、1人ずつの答えは出ません。友達の名前は聞かず、出るのは3人以上の答えを合わせた数だけで、シートも3・5・7・10…人ごとにまとめて更新します。ただ、見当がつくことはあります。たとえば、頼んだ相手がちょうど3人で全員が同じ強みを選んだときや、作った人が自分で別の端末から答えを足したときです。場面の問いで誰の答えか分かりそうなときは「いろいろな場面で」を、役割が分からないときは「分からない」を選べます。選択肢はどれも前向きな言葉か、どちらにも良さがある文だけです。
何人に頼めばいいですか?
3人でシートが開きます。5人、7人、10人…と増えるほど、1人の答えに左右されにくくなります。1つのシートの受付は100人までです。
ほかのスマホやパソコンでもシートを見られますか?
シートの鍵は、作った端末のブラウザに保存されます。別の端末で見るときは、マイページの「別の端末に引き継ぐ」で移してください。
シートを消すには?
シートの画面のいちばん下か、マイページの「整理する」から消せます。友達の答えもいっしょに消え、元に戻せません。何もしなくても、最後に答えが届いた日から1年で自動で消えます。