動体視力テスト
横切る4桁の数字を、一瞬で読み取れますか。読めるたびに表示時間が短く、動きが速くなります。16問の結果から、あなたが読み取れる表示時間をミリ秒(1000分の1秒)で出します。
登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。
- 16問で測ります正解が続くと速く、まちがえるとゆっくりになる方式です。1回のまぐれや見のがしで、結果が大きく動きません。
- 映っていた時間をそのまま数字に画面に数字が実際に映っていた時間を毎回測り、ミリ秒で出します。残像で読めないよう、消えた直後にもようをかぶせます。
- ほかの参加者とくらべられます同じテストを受けた人の中で、どのあたりにいるかがわかります。結果は画像やリンクで友達に送れます。
動体視力テストについて
このテストで測るのは、動いている数字を短い時間で読み取る力です。動体視力は、横に動くものを見る力と、こちらに近づいてくるものを見る力に分けて考えられることがあります。このテストは左右に流れる数字を使うので、横に動くものを見る力に近い遊びです。
数字は枠の左右どちらかから現れ、真ん中を通って反対側へ流れて消えます。正解が続くと表示時間が短くなり、同じ道のりをより速く動きます。まちがえると少しゆっくりに戻ります。これをくり返すうちに、あなたが「だいたい7割読める」速さのあたりに落ち着きます。
表示時間が短くなると、目を動かして追いかける前に数字が消えてしまいます。思いがけない物に目を向ける動きは、始まるまでにふつう0.2秒ほどかかるといわれています。そのため速い問題では、画面の真ん中を見たまま、流れてくる数字を一度にとらえる力が大切になります。
結果は、その日の体調や目の疲れ、画面の明るさ、周りの明るさ、画面との距離でも変わります。年齢による変化を調べた研究もありますが、このテストとは測り方がちがうため、結果を年齢の目安には使いません。
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