連打テスト
10秒間に、指1本で何回たたけるかを測ります。みんな同じルールで数えるので、友達や、実際に遊んだ人たちの記録と比べられます(同じ入力方法どうしだと、より公平です)。
登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。
- 指1本・10秒ぴったり最初にたたいた瞬間から10秒を測ります。同時押しやキーのおしっぱなしは数えません。
- 回数と1秒ごとの記録いちばん多かった1秒や、後半にどれだけ速さを保てたかも分かります。
- みんなの中での位置実際に遊んだ人の中で、上位何%かが分かります。
連打テストについて
連打テストで測るのは、指を上げ下ろしするくり返しの速さです。10秒の回数には、指を動かす速さだけでなく、力の抜き方、同じリズムを保つ集中力、最後まで速さを落とさない粘り強さがまとめて表れます。
やり方はかんたんです。指1本(おすすめは利き手の人差し指)で、画面の真ん中の円をたたきます。最初にたたいた瞬間から計測が始まり、10秒たつと自動で終わります。パソコンでは、マウスの左ボタンで円をクリックするか、スペースキーを押して遊べます。
結果では回数に加えて、1秒ごとの回数、いちばん多かった1秒、後半5秒が前半5秒の何%だったか(後半キープ率)、打つ間隔のそろい具合(リズム)も出します。同じ60回でも、最初に飛ばすタイプか、最後まで粘るタイプかで中身は違います。
回数は、利き手かどうか、入力方法(タッチ・マウス・キーボード)、姿勢や手首の置き方、指が温まっているか、慣れによっても変わります。右利きの20〜28歳の男性35人が、キーボードのキーを人差し指で10秒たたいた研究では、右手が1秒に平均6.31回、左手が5.46回で、利き手のほうが速い結果でした。また、タッチ画面の2つの円を交互にたたく課題を日を変えて測った14人の研究では、回数は日が変わっても近い値になりやすいと報告されています。
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