ひとりでテスト

反応速度テスト

画面の色が変わった瞬間に、どれだけ速く指が動くか。練習をふくめて9回タップして、反射神経の目安になる反応速度をミリ秒で出します。

登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。

  • 8回測って、まん中の6回で決めるいちばん速い回と遅い回を外して平均するので、たまたまの1回に左右されにくくなっています。
  • フライングはその1回だけやり直し合図の前や、合図から0.1秒未満のタップはフライング。記録には入れず、その回だけ測り直します。
  • 実際に遊んだ人と比べる決まった目安の数字ではなく、ナカミドで遊んだ人の記録の中で、上位何%かを出します。
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反応速度テストについて

反応速度テストで測るのは、合図を見てから指が動くまでの時間です。目に入った光が脳に届き、「押そう」と決めて指に伝わるまでの時間をまとめて、ミリ秒(1000分の1秒)で数えます。いわゆる反射神経の目安です。見たり聞いたりしてボタンを押す反応は、だいたい150〜300ミリ秒ほどと説明されています。

やり方はかんたんです。濃いグレーの「まだ…」の画面が、明るい青の「いま!」に変わったら、すぐに画面をタップします。パソコンならクリック、スペースキー、Enterキーでもかまいません。合図までの待ち時間は毎回ばらばらで、長く待ったからといって次に来やすくなることは、ほとんどありません。タイミングを読むより、よく見て押すのがいちばんの近道です。

数字には、あなたの速さだけでなく、画面が切り替わるまでの遅れや、タッチを受け取るまでの遅れも入ります。スマホでは、この遅れが機種によって35〜140ミリ秒ほどあるという測定があります。友達と比べるときは、同じ種類の端末どうしで比べるのがおすすめです。

ほかにも、眠さや疲れ、集中しているかどうかで数字は変わります。大人を対象にしたある研究では、年齢による差は1年あたり約0.5ミリ秒と小さく、男女の差は見られませんでした。遊びとしての目安として、気軽に何度でも試してみてください。

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