90の問い × 30の面
宝石性格診断
あなたの中身を、世界にひとつの宝石に
90の問いに答えると、30の細かい面の点から宝石を描きます。形と光の組み合わせは一人ひとりちがいます。結果は32の宝石×8つの輝きの、256通りのどれか。
登録はいりません。答えはこの端末の中で計算し、サーバーには5つの物差しの点・タイプ・輝きだけを送ります(友達に聞くときは呼び名も)。医学・心理の検査ではなく、遊びとしての目安です。
- 30の面まで、ぜんぶ無料5つの物差しを6つずつの細かい面に分けて、1つずつ点と説明を出します。
- 同じ形の宝石は、まず見つからない30の面の点(それぞれ19段階)から、カット・面の数・ゆがみ・中の光が決まります。
- スクショ1枚でまとまる結果のいちばん上は、スマホの1画面に収まる「まとめ」。ストーリー用の画像も作れます。
- PDFの鑑定書つき30の面の点・タイプの説明・3つの私を、A4の鑑定書にして保存できます。
3つの私を、1つの宝石に重ねる
自分の答えだけでは見えないところを、友達の目と、なりたい気持ちで照らします。
- わたしが見たわたし90問・最初に
あなたの答えから、宝石の芯を描きます。
- 友達が見たわたし友達3人・20問ずつ
3人そろうと、外側に「友達の殻」が重なります。だれが答えたかは出ません。
- なりたいわたし20問・結果のあとに
まわりに「光の輪」を描きます。今とのずれが、あなたの伸びしろ。
答え方
- 7段階で答える文がふだんのあなたにどれくらい当てはまるか、7つの丸から選びます。大きい丸ほど強い気持ちです。
- 5つの章で原石が育つ18問ずつの章が終わるたびに、途中の宝石を見せます。途中でやめても、この端末に残るので続きから答えられます。
- 鑑定90問そろうと、あなたの宝石と、256の結果・30の面の評価・タイプの説明が出ます。
宝石性格診断について
性格の研究でよく使われる「ビッグファイブ」という考え方では、人の性格を外向性・協調性・誠実性・情緒の安定性・開放性の5つの物差しで見ます。この診断では、5つの物差しをそれぞれ6つの細かい面に分け、全部で30の面を3問ずつ、90問で見ていきます。たとえば同じ「外向的」な人でも、だれとでもすぐ打ち解けるのか、刺激やにぎやかさを求めるのか、自分の意見をはっきり言うのかは人によってちがいます。30の面まで分けると、そのちがいが見えてきます。
結果は、よく知られた16タイプの考え方にならった4文字に、気持ちの落ち着き(A)か感じやすさ(T)の1文字を足した32の基本タイプと、30の面のうち24を3つずつ8つの組にした「輝き」(いちばん光る才能)の組み合わせで、256通りです。32の基本タイプには、それぞれ実在の宝石の名前と色をつけています。さらに、30の面の点そのものから、宝石の形と中の光を計算して描きます(色のもとは32の宝石ごとに決まっていて、中の光に輝きの色が入ります)。同じ答えなら同じ宝石になり、答えが少しちがえば形も変わります。
結果のあとには、友達に「この人は…」の20問に答えてもらう「友達が見たわたし」と、「こうなりたい」の20問に答える「なりたいわたし」もあります。3つを重ねると、自分では気づいていないところ(盲点)や、これから伸ばしたいところ(伸びしろ)が見えてきます。友達の答えは3人そろってから平均だけを見せるので、だれがどう答えたかは分かりません。
問題文と説明は、すべてナカミドが自分で書いたものです。医学や心理の検査ではなく、答えから計算した遊びとしての目安です。どのタイプ・どの点にも、それぞれの良さがあります。点の出し方は計算のしかたに、32の宝石の一覧は宝石の図鑑に、答えた人の結果の数はみんなの宝石の統計にまとめています。