中二病度診断
想像力・美学・ロマン・演出の4つの軸から、あなたの中にある「中二病度」を20問で測ります。恥ずかしい思い出としてではなく、いまのあなたの「想像する力」として数字にします。
登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。
- 20問・4つの軸数問で決めつけず、世界観・美学・ロマン・演出を5問ずつたずねます。
- 答えた人たちと比べる答えた人が100人に届くと、全体の%に加えて、その中でのあなたの位置も表示します(それまでは「集計中」と、いまの人数を表示します)。
- どの数字にも良さがある低くても高くても、それぞれの持ち味として読める結果を用意しました。
中二病度診断について
「中二病」は、1999年にラジオの深夜番組で生まれた言葉です。はじめは中学2年生ごろの背伸びした言動を、自分で笑い話にする言葉でしたが、のちにインターネットで広く使われるようになりました。名前に「病」とありますが、病気ではありません。この診断では、その根っこにある想像する力やこだわりを、あなたの持ち味として測ります。
測るのは4つの軸です。頭の中で物語を組み立てる「世界観づくり」、名前や見た目に自分なりのかっこよさを求める「美学とこだわり」、偶然や古い物、夜空などに特別な意味を感じる「ロマン感度」、ふだんの場面をドラマのようにしたくなる「演出ごころ」。それぞれ5問ずつ、合わせて20問です。問いはどれも、大人のふだんの暮らしにある場面です。
よくある中二病チェックは、10問前後の「あるある」に当てはまるかどうかで段階を決めるものが多く、なぜその結果になったのかは分かりにくいままです。この診断では、どの問いも2つの考え方から近いほうを4段階で選ぶので、「少しだけ」の気持ちもきちんと点数に入ります。10問目で仮の結果が出て、20問で確定します。
結果では、全体の中二病度(%)に加えて、4つの軸のバランスを表示します。答えた人が100人に届くと、その中でのあなたの位置も出ます。同じ60%でも、物語を育てる人と場面を演出する人とでは、中身がまったく違います。遊びとしての目安として、話のたねに使ってください。
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