宝石性格診断の遊び方(画面つき)|90問の答え方から、結果の見方・保存・友達に聞くまで

宝石性格診断は、90問に答えると、5つの物差しと30の細かい面の点から、あなただけの宝石を描く診断です。この記事では、公開前の確認として、運営者の手元の環境で最初から最後まで通した手順を、実際の画面に手書きふうの赤い注釈をつけて紹介します。90問の答え方から、結果の見方、保存、友達に聞く20問までの流れです。

画像と数字について
  • 画像は、公開前の手元の確認環境で撮った本物の画面に、説明用の赤い字・矢印・囲いと、スマホの枠・上下の帯を描き足したものです。
  • 本人の90問、友達3人の20問、なりたいわたしの20問の答えは、説明のために手元で入れた例です。公開前なので、実際に友達に送って答えてもらった記録はまだありません。友達の反応や感想も書いていません。
  • 「いまの統計」の画面の数字は、本当の統計がまだ無いため、確認用に作った2,400人ぶんのデータで出したものです。
  • 友達に送るリンクの住所は、本番と同じ形(nakamido.com)に置きかえて撮りました。

遊んだ条件

  • 確かめた日:2026年10月6日(公開前)
  • 画面:スマホの大きさ(幅390px)。パソコンのブラウザをこの大きさにして操作しました
  • 答え:説明用の例。結果は INFJ-A の「アメジスト」、輝きは「感じとる力・繊細さ」になりました
  • かかる時間のめやす:本人の90問で約10分(入口のボタンの表示)。友達の20問は約3分
  • 料金と登録:無料・登録なし(30の面の説明とPDFの鑑定書まで)

1. 入口と90問

入口の「はじめる(90問・約10分)」を押すと、すぐに問題が始まります。登録や名前の入力はありません。問題は1画面に6問ずつ出て、それぞれの文がふだんの自分にどれくらい当てはまるかを、7つの丸から選びます。左はしが「そう思わない」、右はしが「そう思う」、真ん中が「どちらでもない」で、両はしの大きい丸ほど強い気持ちです。

2台のスマホの画面。左は宝石性格診断の入口で、「はじめる(90問・約10分)」のボタンが赤く囲まれている。右は答える画面で、上の「第1章 2/90」の帯と、問題の下の7つの丸が赤く囲まれている
左が入口、右が答える画面。右の上の帯は、5つの章のどこまで進んだかと、90問のうち何問答えたか。

90問は、18問ずつ5つの章に分かれています(第1章「原石をさがす」から第5章「光をあてる」まで)。章が終わるたびに、ここまでの答えから描いた途中の宝石が出てきます。第1章ではくすんだ原石だったものが、章を進めるごとに形と光がはっきりしていきます。その時点でいちばん光っている輝き(才能)の名前も出ます。

2台のスマホの画面。左は第1章のおわりで、くすんだ灰色の原石が出ている。右は第4章のおわりで、むらさきに光る宝石になっている。赤い字で「18問ごとに章のおわり」「答えるほど宝石が育つ」と書き込まれている
同じ答えの、第1章のおわり(左)と第4章のおわり(右)。

途中でやめても、答えはその端末に残るので、入口から続きを答えられます。答えの計算は端末の中でします。サーバーに送るのは、5つの物差しの点とタイプ・輝き(友達に聞くときは呼び名も)で、90問の答えそのものは送りません。

2. 結果を見る

スクショ用まとめ

90問そろうと結果の画面になります。いちばん上は、スマホの1画面に収まる「スクショ用まとめ」です。宝石の絵、タイプ(例では INFJ-A)と宝石の名前(アメジスト)、輝き、256の結果の名前、5つの物差しの小さな棒、30の面の帯、とくに高い面3つが、この1枚に入っています。

結果の画面のいちばん上の「スクショ用まとめ」。夜色の地に、むらさきの宝石、INFJ-A・アメジスト、「静けさを聴くアメジスト」、5つの物差しの棒、30の面の帯が1画面に入っている。赤い字で、回せる宝石・32の宝石・256の結果の名前・5つの物差しを指している
結果の画面のいちばん上。例の答えでは「静けさを聴くアメジスト」になりました。

32の宝石と256の結果

結果は、32の宝石と8つの輝きの組み合わせで、256通りです。32の宝石は、16タイプの考え方にならった4文字に、気持ちが落ち着いているほう(A)か、感じやすいほう(T)かの1文字を足したものです。8つの輝きは、30の面のうち24の面を3つずつ組にしたまとまりで、その人の中でいちばん点が高いまとまりが選ばれます。

宝石の色はタイプで決まり、形と中の光は、30の面の点から計算して描きます。30の面はそれぞれ19段階なので、同じタイプでも、形と光の組み合わせは一人ひとりちがいます。宝石は画面の上で回り、指で回すこともできます(動きを減らす設定の端末では止まった状態で出て、「宝石を回す」で回せます)。

30の面の評価

まとめの下には、共有のボタンと「友達に聞く」、256の結果の説明、「いまの統計」(次の節)が続き、その下の「30の面の評価」が、この診断でいちばん詳しいところです。5つの物差し(外向性・協調性・誠実性・情緒の安定性・開放性)を6つずつの面に分けて、30の面それぞれに0〜100の点を出します。50がまんなかです。物差しを開くと、面ごとに「高い・ふつう・低い」に合わせた説明と、活かし方が読めます。

2台のスマホの画面。左は「30の面の評価」で、外向性の6つの面(温かさ・人好き・主張・活動量・刺激を求める・明るさ)の点の棒が赤く囲まれている。右は開いた物差しの中の、1つの面の説明のカード
左は物差しごとの6つの面の点、右は開いた物差しの中の面の説明。

さらに下には、あとで説明する「3つの私」と、タイプの説明(強み・つまずきやすいところ・人付き合い・仕事・勉強・恋・親しい人・ストレスのとき・のびしろ・相性のよい宝石)があります。

3. いまの統計

結果の画面の真ん中あたりには「いまの統計」があります。数えるのは、90問すべてに答えた人だけです。答えた人が100人になると(100人から)、32の宝石の割合と順位、256のマスの地図(多い結果ほど明るいマス)が出ます。1,000人からは、256の結果それぞれの割合(「1,000人に◯人ほど」)と、256の中で多い宝石・少ない宝石の順位も出ます。地図の中では、自分の結果のマスに枠がつきます。100人からの数字は、答えた人が25人ふえるごとにまとめて新しくなります(1人ずつ足すと、前後の数字のちがいから、その人の結果が分かってしまうため)。

結果の画面の「いまの統計」。自分の結果が1,000人に何人ほどかの文、256のマスの地図の中の自分の場所、いちばん多い宝石といちばん少ない宝石の並びに、赤い囲いと丸。数字は説明用に手元で入れた例
「いまの統計」の箱。画面の数字は、公開前のため確認用に作った2,400人ぶんのデータで出した例で、本当の人数や割合ではありません。

多い・少ないに、よい・わるいはありません。全体の数はみんなの宝石の統計のページでも見られます。

4. 保存する(画像3種とPDF)

「結果を保存する」では、3種類の画像を保存できます。縦長(ストーリー・待ち受け、1080×1920)、4:5(投稿、1080×1350)、まとめ(30の面の帯つき、1080×1600)で、どれにもその人の宝石が描かれます。

2台のスマホの画面。左は「結果を保存する」で、ストーリー・投稿・まとめの3種類の画像が赤く囲まれている。右は「PDF の鑑定書(A4・5ページ)」のカードで、「PDFで保存」のボタンが赤く囲まれている
左は3種類の画像、右はPDFの鑑定書のボタン。

その下の「PDFで保存(印刷の画面を開く)」を押すと、A4・5ページの鑑定書が印刷の画面で開きます。表紙の鑑定書・30の面の点・あなたの組み合わせ・タイプの説明・3つの私が入っています。PDFにするには、iPhone は印刷の画面の共有のボタンから「ファイルに保存」、Android はプリンターを「PDF として保存」、パソコンは送信先を「PDF に保存」にします。文字だけで残したいときは「テキストでコピー」も使えます。

5. 友達に聞く

結果の画面の「友達に聞く(20問・匿名)」を押して、呼び名(友達に見える名前・12文字まで)を入れると、友達に送るリンクができます。本名(フルネーム)や連絡先は入れないでください。リンクは「LINE で友達に聞く」「X で聞く」「ストーリー用の画像」と、リンクのコピーで送れます。

2台のスマホの画面。左は結果の画面の「友達に聞く」で、リンクを作ったあとの「LINE で友達に聞く」のボタンとリンクが出ている。右は作った人のリンクの管理の画面で、答えた友達に見せる比べの3つの選びかたが赤く囲まれている
左はリンクを作ったあとの「友達に聞く」、右は作った人だけが開ける「リンクの管理」。呼び名の「みお」は例です。

友達が3人答えると、あなたの宝石に「友達が見たわたし」の殻がつきます。だれが答えたかは、あなたの画面にも出ません。見えるのは3人そろってからの平均だけで、人数が増えると、5人・7人・10人…のときにまとめて新しくなります(1人ずつの答えが分からないように)。

「リンクの管理(比べ・非公開・消す)」からは、答えた友達に見せる、あなたとの比べを切りかえられます。はじめは「物差しごとに 近い・高め・控えめ」で、「近い物差しの数だけ」「見せない」にも変えられます。変えると、これから答える友達に効きます。リンクを非公開にしたり、消したりもできます。

6. 友達の画面

リンクを開いた友達の画面には、あなたの点やタイプ、宝石の名前は出ません。友達は、あなたを思い浮かべて「この人は…」の20問に7段階で答えます。登録はいらず、友達の呼び名も聞きません。

2台のスマホの画面。左は友達がリンクを開いたところで、「みおさんについて答える(20問・約3分)」のボタンが赤く囲まれている。右は友達が答えたあとの「みおさん本人との比べ」で、5つの物差しごとに近い・高めに見ている・控えめに見ているの札が並ぶ
左は友達がリンクを開いたところ、右は20問に答えたあと。友達の答えは説明用の例です。

答え終わると、まず「あなたから見た〈呼び名〉さん」のタイプと宝石が出ます。これは、その友達の20問だけから出したものです。その下に「〈呼び名〉さん本人との比べ」が出ます。はじめの設定では、5つの物差しごとに「近い」「本人より高めに見ている」「本人より控えめに見ている」のどれかで、数字は出ません。

この比べは、本人の点を5つの帯(0〜19・20〜39・40〜59・60〜79・80〜100)に分けた大まかなものです。友達の側で何回答え直しても、分かるのは帯までで、本人の点そのものは分かりません。

7. 殻と光の輪(3つの私)

友達が3人そろうと、結果の画面の宝石に、うすい殻が重なります。さらに、結果の画面で「なりたいわたし」の20問(約3分)に答えると、まわりに光の輪が描かれます。この3つを重ねたものが「3つの私」です。

  • 芯:わたしが見たわたし(本人の90問)
  • 殻:友達が見たわたし(友達3人からの平均)
  • 光の輪:なりたいわたし(本人の20問)
結果の画面の「3つの私」。むらさきの宝石のまわりに、友達3人の答えから描いたうすい殻と、なりたいわたしの光の輪が重なっている。下に「盲点|外向性」の説明。赤い字で芯・殻・光の輪を指している
友達3人の答えと、なりたいわたしの答え(どちらも説明用の例)を入れたあとの「3つの私」。

3つのずれからは、自分と友達のずれ(盲点)、自分となりたいわたしのずれ(伸びしろ)、友達の見方となりたいわたしが近いところ(もう届いているところ)が、文で出ます。例の答えでは、本人の外向性は45、友達3人の平均は74で、「盲点|外向性」に「友達の目には、あなたは自分で思うより人なつこく、にぎやかな人に映っている」という説明が出ました。

まとめ

通してみて、画面の流れとして確かめられたことをまとめます。

  • スクショはいちばん上の1枚で足りる:タイプ・宝石・256の結果の名前・5つの物差しが、スマホの1画面に入っています。
  • 詳しく読むなら30の面:同じタイプでも、面ごとの点の高い・低いで、出てくる説明が変わります。
  • 友達に聞くのは結果のあと:殻がつくのは3人そろってからなので、何人かに送ると早くそろいます。
  • 友達に出るのは大まかな比べだけ:数字は出ません。比べも見せたくなければ、リンクの管理で「見せない」にできます。

よくある質問

無料ですか? 登録はいりますか?
無料です。登録もメールアドレスもいりません。30の面の説明・画像・PDFの鑑定書まで、すべて無料で見られます。
友達に、わたしの点やタイプは見えますか?
見えません。答えた友達に出るのは、物差しごとの大まかな比べ(近い・高め・控えめ)だけです。リンクの管理で「近い物差しの数だけ」や「見せない」に変えられます。
だれがどう答えたか分かりますか?
分かりません。友達の答えは3人そろってから平均だけが見え、人数が増えたときもまとめて新しくなります。
途中でやめたらどうなりますか?
答えはその端末に残るので、入口から続きを答えられます。ほかの端末には引きつがれません。
結果はあとで見返せますか?
同じ端末なら、マイページの「宝石性格診断」から開き直せます。結果はその端末に残るものなので、ほかの端末でも見たいときは、画像かPDFで保存しておいてください。
医学や心理の検査ですか?
いいえ。答えから計算した、遊びとしての目安です。点の出し方は計算のしかたに公開しています。どのタイプ・どの点にも、それぞれの良さがあります。

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この記事について

この記事は、ナカミドを運営するくぁくぁの公開前の確認環境で作りました。宝石性格診断を最初から最後まで通した画面の操作と撮影、文の下書きは生成AI(Anthropic の Claude)が行い、くぁくぁが内容を確かめました。答えや統計の数字は説明用の例で、実際の利用者の記録ではありません。画面の説明は、2026年10月6日時点のプログラムと照らし合わせています(最終確認日)。作り方は編集方針に書いています。まちがいに気づいたときは、お問い合わせからお知らせください。