フレネミー度診断
友達のことは好き。でも、つい、くらべたり張り合ったりしてしまう。そんな「フレネミー」な気持ちが言葉やふるまいにどれくらい出ているかを、4つの面から0〜100%で測ります。
登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。
- 20問・4つの目安4つの面を5問ずつ聞くので、1つの答えだけで「フレネミー」と決めつけません。
- 答えた人の中での位置答えた人が100人に届くと、「◯人中 上位◯%」であなたの位置も出ます(それまでは「集計中」と、いまの人数を表示します)。
- 張り合う気持ちにも良さがあるどのレベルにも良いところがあり、結果ではあなたの持ち味を言葉にします。
フレネミー度診断について
「フレネミー」は、英語の friend(友達)と enemy(敵)を合わせた言葉で、仲のいいふりをしながら張り合う相手を指して使われます。この診断では、だれかをフレネミーと決めつけるのではなく、だれの中にも少しはある「好きだけど、負けたくない」という気持ちが、あなたの言葉やふるまいにどれくらい出ているかを測ります。
数問だけの診断では、1つの答えで「フレネミー」かどうかが決まってしまいがちです。この診断は4つの面を5問ずつ、合わせて20問で聞き、2つの文のどちらに近いかを4段階で答えます。だから「くらべはするけれど、ほめるときはまっすぐ」のような、人それぞれの組み合わせが見えてきます。
結果は、大きな数字と呼び名、4つの目安ごとの内訳で表示します。答えた人が100人に届くと、同じ診断に答えた人の中で、あなたがどのあたりにいるかもわかります。10問目で途中の結果も見られるので、最後まで答えると数字がどう動くかも楽しめます。
性格の良し悪しを決めるものではなく、遊びとしての目安です。好きと苦手が混ざった関係は、だれの人づきあいにもよくあります。結果を友達に送って、「自分ではこう思っていた」「意外とそうかも」と話してみてください。
ほかの読みもの:読みものの一覧
結果の読み方(7つの段)
結果は0〜100%のフレネミー度と、7つの段の呼び名で出ます。
0〜15%まっすぐ親友タイプ
友達のうれしいことを、まっすぐ一緒に喜べる人です。うらおもてがないので、そばにいる人は安心して何でも話せます。
16〜30%ほぼ全力の応援団
基本はいつも友達の味方です。くらべる気持ちがわいても、言葉や態度にはほとんど出さず、相手を気持ちよくさせられます。
31〜45%ちょっぴり負けずぎらい
友達を大事にしながら、心のどこかで「自分も」と思える人です。その小さな負けずぎらいが、自分を伸ばす力になっています。
46〜60%なかよしライバル
「好き」と「負けたくない」が、ちょうど半分ずつ。気の合う友達ほど、いい刺激をもらって一緒に伸びていけるタイプです。
61〜75%笑顔の好敵手
笑顔でつきあいながら、友達の動きもしっかり見ています。距離のとり方がうまく、人間関係で疲れすぎない人です。
76〜88%二刀流の世渡り上手
友達としての顔と、ライバルとしての顔を使い分けられる人です。どんな集まりでも、自分の居場所をきちんと作れます。
89〜100%愛されフレネミー
好きも張り合いも、全部まとめて人づきあいを楽しめる人です。本気で張り合える相手がいるのは、それだけ本気で向き合っているしるしです。
問いの例(20問のうち3問)
友達のSNSに、旅先で撮ったきれいな写真が上がっていた。
- 「楽しそうでいいな」と、そのままながめる
- 自分の最近の休日と、なんとなくくらべてしまう
物差し:くらべ心
カラオケで、友達がむずかしい曲を上手に歌いきった。
- 「うまい!」と、そのまま拍手する
- 「うまい! 次は自分の番ね」と、ちょっと張り合う
物差し:ひとことの温度
友達グループのチャットで出た案に、正直あまり乗り気ではない。
- グループのチャットに「別の案もいいかも」と書く
- グループには書かず、仲のいい1人に「どう思う?」と個別に送る
物差し:本音の行き先
実際の画面では、2つの文のどちらが自分に近いかを「とても近い」「少し近い」で選びます。