集中力テスト
バラバラに並んだ1〜25を、1から順番にタップ。2回はかった平均の「集中タイム」で、「見つけて、続ける」集中力をはかります。タイムが短いほど、集中して速く探せています。
登録はいりません。計算はこの端末の中で行い、サーバーには出てきた数字だけを送ります。
- 2回はかって平均毎回ちがう配置で2回はかるので、1回だけのまぐれや配置の運に左右されにくくなります。
- 練習つきで公平なルール3×3の練習で操作に慣れてから本番へ。数字は合図のあとに一度に出るので、先に探しておくことはできません。
- 実際の参加者と比べるナカミドで遊んだ人の記録と比べて、上位何%かを出します。ミスの数や後半のペースも分かります。
集中力テストについて
このテストでは、5×5のマスにバラバラに並んだ1〜25の数字を、1から順番にタップします。ドイツの精神科医シュルテが注意を調べる検査として考えた「シュルテ表」と呼ばれる形で、大人や子どもの注意の練習にも使われてきました(練習で上手になっても、ふだんの集中力まで上がるとは言えません)。ここで測るのは、たくさんの数字の中から目当ての1つをすばやく見つける力と、順番を見失わずに最後まで続ける力をあわせた「作業中の集中」です。集中力のすべてを測るものではありません。
本番は2回です。配置は毎回ちがいますが、1から25までをたどる道のりがとくに短い配置や長い配置は使わず、難しさがそろうようにしています。まちがえて押すと1回につき1秒たすので、あてずっぽうに押しても速くはなりません。2回の平均が結果になります。
タイムには、その日の眠気や体調、慣れ、画面の大きさ、指で押すかマウスで押すかといったことも影響します。くり返すと速くなりやすいテストなので、はじめの1回と比べて変化を見るのもおすすめです。練習のしかたとしては、真ん中あたりを見たまま、目を大きく動かさずに探すやり方もあります。
結果は秒数で、小さいほど速いことを表します。実際に遊んだ人と比べた「上位◯%」のほか、1個見つける平均の時間、ミスの数、前半と後半のペースの比べも出します。
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