みんなで診断

いつメン相関図

いつものメンバーで、おたがいを選び合う。グループの中で、あなたは何役? 3〜12人で答えると、全員の役割と関係の線が1枚の相関図になります。

グループをつくる(1分・登録なし)
  • リンク1本で、みんなでグループのトークにリンクを貼るだけ。登録はいりません。呼び名を入れて参加し、10の問いにメンバーを選んで答えます(約1分)。
  • 全員に役割がつく票の数や順位は出しません。みんなの答えから、10の役割を全員に割り当てるので、役割のない人は出ません。
  • 誰が誰を選んだかは分からない結果に出るのは役割と関係だけです。発表したら1人ずつの答えは消して、まとめた結果だけを残します。
1分・登録なし

グループをつくる

本名(フルネーム)ではなく、ふだんの呼び名を入れてください。メンバーの画面に出ます。あなたもメンバーの1人目として答えます。

グループは何人ですか?(3〜12人)

この人数がそろうと自動で始まります。始める前なら変えられます。3人以上いれば、いつでも「このメンバーで始める」を押せます。

遊び方

  1. グループをつくって、リンクを送る呼び名とグループの人数を決めると、グループのリンクができます。いつものメンバーのトークに貼ってください。
  2. メンバーが呼び名を入れて参加登録はいりません。決めた人数がそろうと自動で始まります。3人以上いれば、作った人がいつでも始められます。
  3. 10の問いに、メンバーを選んで答える「いちばん場が明るくなるのは?」のような前向きな問いに、自分以外のメンバーから1人ずつ選びます。約1分です。
  4. 全員そろったら結果発表全員が答えるか、作った人が「ここで結果発表」を押すと、相関図が出ます(3人分から)。始めてから72時間たつと自動で発表します。

いつメン相関図について

「いつメン」は、いつもいっしょにいるメンバーのことです。長くいっしょにいると、自然と役割ができてきます。場を明るくする人、話を聞いてくれる人、予定を決めてくれる人。自分ではあまり意識していなくても、まわりのメンバーは、その人らしい持ち味をちゃんと見ています。

いつメン相関図は、その役割を、自分で答えるのではなく、メンバーどうしの見え方から描く遊びです。全員が同じ10の問いに答え、選ばれ方の傾向から、1人ひとりに役割を割り当てます。どれか1問で目立った人が勝つのではなく、10問ぜんぶの答えを合わせて、グループ全体でいちばんしっくりくる役割の組み合わせを探します。

役割の組み合わせから、「名コンビ(ボケとツッコミ)」や「実行コンビ(言い出して、形にする)」などの関係の線を引きます。全員が少なくとも1本の線でつながり、1枚の図になります。発表の画面では、あなたの役割と「顔の数」、グループの「そろい度」、みんなの役割カードが見られ、画像にしてグループのトークに送ることもできます。

結果を見られるのは、参加したメンバーだけです。票の数や順位、誰が誰を選んだかは、どこにも出しません。性格検査や人の評価ではなく、グループで楽しむための遊びとしての目安です。

10の役割

問いは10問で、それぞれが1つの役割に対応しています。どれも前向きな役割です。

  • ムードメーカーにぎやか
    いるだけで、場がぱっと明るくなる人です。みんなが集まりたくなる理由のひとつです。
  • 聞き役おだやか
    話を最後までちゃんと聞いてくれる人です。この人に話すと、気持ちがすっと整います。
  • 言い出しっぺにぎやか
    「今度ここ行こう!」と最初に声を上げる人です。楽しい予定は、たいていこの一言から始まります。
  • ボケ担当にぎやか
    ひと言で、みんなを笑わせてくれる人です。会話に笑いの種をまいてくれます。
  • まとめ役しっかり
    集まる日や場所を、最後にきちんと決めてくれる人です。グループが動けるのは、この人のおかげです。
  • 癒し担当おだやか
    いっしょにいると、ほっとする人です。にぎやかな日も静かな日も、そばにいてほしい存在です。
  • ツッコミ役しっかり
    会話をうまく拾って、笑いに変える人です。この人がいると、話にリズムが生まれます。
  • 情報通しっかり
    おいしいお店や、はやっているものにくわしい人です。「それ、どこで知ったの?」の出どころです。
  • 頼れる人しっかり
    いざというとき、まっ先に顔が浮かぶ人です。この人がいると、みんなが安心して動けます。
  • 記録係おだやか
    みんなの写真や思い出を、いちばん残してくれている人です。あとで見返す楽しみをくれます。

役割と関係の決め方

  • 答え方:10の問いに、自分以外のメンバーから1人を選びます。決められない問いは、3問まで「決められない」にできます。10問のあとで、一度も選ばなかったメンバーがいれば、その人に近い役割を1つずつ選びます。これで、答えた人は自分以外の全員に、少なくとも1つずつ役割を付けることになります。
  • 役割:その人がある役割に選ばれた回数を、「その人を選べた人数」と「その役割がグループ全体で選ばれた回数」から見た平均と比べ、どれだけ選ばれやすいかを出します。そのうえで、全員に1つずつ、重ならないように、グループ全体でいちばんしっくりくる組み合わせを計算で探します。10人より少ないときは、残った役割を、その役割で選ばれやすかった人がかけもちします。11〜12人のときは、2人で同じ役割を担う人がいます(「ふたりで◯◯」)。
  • こんな一面も・顔の数:「こんな一面も」は、持っている役割のほかに、その人を選べた人の3分の1以上(2人以上)から選ばれた役割です。「顔の数」は、カードに並んだ役割(主な役割・かけもち・こんな一面も)の数です。1なら見え方がそろったぶれない人、多ければ引き出しの多い人で、どちらにも良さがあります。少人数のグループほど、かけもちが増えるので、顔の数も多くなります。顔の数とこんな一面もは、本人の画面にだけ出ます。
  • そろい度:問いごとに、選ばれた人がどれだけ1人に集まったかを、でたらめに選んだときと比べて0〜100%にし、平均したものです。高ければ見え方がそろったグループ、低ければ1人ひとりがいろんな顔を見せているグループです。仲の良さを測るものではありません。
  • 関係の線:役割の組み合わせの表(「名コンビ」「実行コンビ」「おしゃべりの両輪」など16種)から引きます。当てはまる組み合わせがない2人は、主な役割の系統(にぎやか・しっかり・おだやか)から「アクセルとハンドル」のような関係になります。全員に少なくとも1本の線が付き、全員が1つの図につながるようにしています。
  • みんなと一致・予想の答え合わせ:答える前に「自分は何役だと思う?」を予想しておくと、発表で答え合わせができます。自分が選んだ人がその役割になった問いの数(「みんなと一致 7 / 10」)も出ます。どちらもあなたの端末の中だけで計算し、サーバーには送りません。

見えるもの・見えないもの

  • 参加していない人:作った人の呼び名と、人数・参加人数だけです。メンバーの呼び名は、参加してから見えます。
  • 発表の前:参加したメンバーの呼び名と、答えた人数だけです。誰が答えたかは出ません。
  • 発表のあと(メンバー全員):1人ひとりの主な役割とかけもち、関係の線、空席の役、そろい度、コンビの数です。
  • あなたの画面だけ:自分の「こんな一面も」と顔の数、「あなたから見たグループ」(自分が付けた役割の一覧)、みんなと一致、予想の答え合わせです。
  • どこにも出ないもの:誰が誰を選んだか、票の数や順位、1問ごとの結果、誰が答えたか。作った人にもメンバーにも出しません。

ただし3〜4人の少人数のグループでは、結果の役割から、誰がどう選んだか見当がつくこともあります。選べるのは前向きな役割だけです。

プライバシーと安全のために

  • 自由に書ける欄は、自分の呼び名(12文字まで)だけです。ほかはすべて決まった選択肢から選びます。呼び名には、本名(フルネーム)や、ほかの人をからかう言葉を使わないでください。
  • 1人ずつの答えは、発表までの間(発表されないときは、グループが自動で消えるまで)だけサーバーに置きます。答えには呼び名や鍵を付けず、ほかのメンバーにも作った人にも見せません。発表したら、1人ずつの答えと「答えた」の印はサーバーから消し、まとめた結果だけを残します。
  • 始める前なら、作った人は知らない人や間違いの参加を外せます。メンバーは抜けられます。始めたら参加は締め切りです。
  • メンバーはいつでも自分の呼び名を隠せます(図では「メンバー3」のように出ます)。作った人は、ふさわしくない呼び名を隠せます。
  • 作った人はいつでもグループを消せます(全員の結果もいっしょに消えます)。
  • 発表されないまま30日たったグループと、発表から90日たったグループは、自動で消えます。消える日はグループの画面に出ます。残したい結果は、画像で保存してください。
  • 「グループの相関図」の画像には、みんなの呼び名が入ります(隠すこともできます)。グループの外に出すときは、みんなに聞いてからにしましょう。
  • ふさわしくない使われ方を見つけたときは、お問い合わせから知らせてください。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

役割は、メンバーの答えから計算した遊びとしての目安です。医学的・心理学的な検査ではなく、人の良し悪しや能力を決めるものでもありません。