モテ度診断の計算のしかた

モテ度診断が、どうやって数字を出しているかを、そのまま書いておきます。

この診断のモテ度は、「人から好感を持たれやすいふるまい」がどれくらい多いかを表します。見た目・年齢・性別・収入などは一切使いません。ふるまいは、自分で気づいて変えていける部分だからです。

5つの面の意味は次のとおりです。近づきやすさは、まわりの人から話しかけやすい雰囲気があるかの度合い。聞き上手は、自分が話すより相手の話を引き出し、気持ちを受けとめる度合い。気づかいは、周りの人の様子や困りごと、大事な予定など、小さなことに気づいて動く度合い。安心感は、連絡や約束、その日の調子にかかわらず態度が変わらず、「この人なら大丈夫」と思える度合い。ご機嫌力は、好きなものを持ち、失敗やほめ言葉も含めて自分をまるごと楽しめる度合いです。

点数の出し方です。低い側の文に「とても近い」を0点、「少し近い」を約33点、高い側の文に「少し近い」を約67点、「とても近い」を100点として数えます(画面の上下の並びは1問ごとに入れかわります)。面ごとに4問の平均をとって整数にし、モテ度は5つの面の平均です。どの面も同じ4問ずつなので、1つの面だけで結果が決まることはありません。

読み方のポイントです。50%は、両側の良さを半分ずつ持っている状態で、悪い点ではありません。低い側(落ち着いた雰囲気がある、自分から話して引っぱる、おおらかで気楽、気分に正直で身軽、ひかえめで合わせ上手)にも、それぞれの魅力があります。「上位◯%」は、この診断を受けた人たちの中での位置で、受けた人が100人に届いてから表示します。「確からしさ」は、答えた問数と、同じ面の中で答えの向きがそろっているかから出す目安です。

この診断の限界です。自分で答える形なので、その日の気分や「こうありたい」という気持ちが答えに入ります。また、実際に好かれるかどうかは、相手や場面との相性にも左右されます。医学的・心理学的な検査ではなく、遊びとしての目安です。時間をおいてもう一度受けたり、友達から見た印象と比べてみたりすると、より楽しめます。

答え方と点のつけ方

20問それぞれで、2つの文のどちらが自分に近いかを「とても近い」「少し近い」で選びます(4段階)。文の上下は1問ごとにランダムに入れ替えています。

低い側の文に「とても近い」= −1、「少し近い」= −1/3、高い側の文に「少し近い」= +1/3、「とても近い」= +1

物差しごとに点を平均して 0〜100 にし((平均+1)×50)、物差しの点の平均を全体の点にします。10問目で、そこまでの答えから途中の結果を出します。

物差し

  • 近づきやすさ:落ち着いた雰囲気がある ⇔ 話しかけやすい雰囲気がある
  • 聞き上手:自分から話して引っぱる ⇔ 話を引き出して聞く
  • 気づかい:おおらかで気楽 ⇔ 小さなことによく気づく
  • 安心感:気分に正直で身軽 ⇔ いつでも変わらない
  • ご機嫌力:ひかえめで合わせ上手 ⇔ 自分をまるごと楽しむ

確からしさ

答えた問数が多いほど、また同じ物差しの中で答えの向きがそろっているほど、確からしさが高くなります(20%〜95%)。

±の幅

結果の「±◯ポイント」は、20問の答え(−1〜+1)のばらつきから出した、点の揺れの目安です(ばらつき ÷ 答えた問数の平方根 × 50 × 1.2)。物差しどうしの違いもばらつきに入るので、少し広めに出ます。

呼び名の区切り

点呼び名
0〜24%マイペースな自由人
25〜39%飾らない正直者
40〜52%ほっとする隣の人
53〜64%気づけば声がかかる人
65〜76%好かれ上手
77〜88%人が集まる木かげ
89〜100%人をひきつける太陽

上位◯%

20問すべてに答えた人の実際の分布から出します。モテ度が高い順に並べたとき、あなたより上にいる人の割合です(あなたと同じ記録の人は、半分を上として数えます)。遊んだ人が100人に届くまでは「集計中」と出します。分布は「何点が何人か」だけをためていて、一人ひとりの記録は持っていません。同じ端末では、分布に足すのは1回だけです(最後まで条件どおりに遊べた最初の回。そのあとは位置だけをお返しします)。

送るデータ

計算はあなたの端末の中で行います。サーバーに送るのは出てきた数字だけです。名前や答えそのものは送りません。結果のリンクには数字が入り、リンクを開いた人にはその数字が見えます。

注意

この結果は、答えから計算した遊びの目安です。医学的な検査・心理検査ではありません。どの点数にも、それぞれの良さがあります。

更新の記録

  • 2026年9月28日:公開前に、計算のしかたを決めました。

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