精神年齢の出し方(計算のしかた)
精神年齢診断が、20問の答えから年齢をどう出しているかを、そのまま書いておきます。
答え方
1問ごとに、2つの文のどちらが自分に近いかを「とても近い」「少し近い」で選びます(4段階)。2つの文は、どちらにも良いところがあるように書いています。大人っぽい答えが「えらい」わけではありません。文の上下は、1問ごとにランダムに入れ替えています。
5つの物差し
20問は、次の5つの物差しに4問ずつ分かれています。最初の10問で5つの物差しを2回ずつ通るので、10問目で途中の結果を出せます。
- 気持ちの扱い:気持ちを素直に出せる ⇔ 気持ちを落ち着けて扱える
- 人とのかかわり:自分の気持ちに正直 ⇔ 相手の立場で考えられる
- 先の見通し:今を思いきり楽しめる ⇔ 先を読んで備えられる
- 自分で決める:人に頼るのが上手 ⇔ 自分で決めて引き受けられる
- 遊び心:好奇心で動ける ⇔ 落ち着いて味わえる
点のつけ方
若さ寄りの文に「とても近い」= −1、「少し近い」= −1/3、大人寄りの文に「少し近い」= +1/3、「とても近い」= +1
物差しごとに点を平均し、5つの物差しの平均を全体の点にします。
年齢への換算
点を、次の表の間をまっすぐ結んだ線で年齢にします。
| 点 | −1 | −0.5 | 0 | +0.5 | +1 |
|---|---|---|---|---|---|
| 年齢 | 3歳 | 12歳 | 25歳 | 40歳 | 70歳 |
この表は仮のものです。答えが集まったら、実際の分布を見て直します。直したときは、下の「更新の記録」に書きます。
確からしさと「±◯歳」
答えた問数が多いほど、また同じ物差しの中で答えの向きがそろっているほど、確からしさが高くなります(20%〜95%)。「±◯歳」は、答えのばらつきから出した幅の目安です。
上位◯%
20問すべてに答えた人の年齢の、実際の分布から出します。あなたより大人びた年齢の人の割合です。答えた人が100人に届くまでは「集計中」と出します。年代を選んだ人には、同じ年代の中での位置も出します(こちらもその年代で100人から)。
好みの年齢(おまけ)
好みについての3問の選択肢に、それぞれ年齢を割り当てておき、選んだ3つの平均を出します。中身の年齢とは別の数字です。
送るデータ
計算はあなたの端末の中で行います。サーバーに送るのは、出てきた年齢(全体・物差しごと・好み)と、選んだ場合の年代だけです。答えそのもの、名前、生年月日は送りません。結果のリンクには、年齢と物差しごとの年齢などの数字が入り、リンクを開いた人にはその数字が見えます。
注意
この診断は、答えから計算した遊びの目安です。医学的な検査・知能の検査・発達の検査ではありません。年上でも年下でも、それぞれに良いところがあります。
更新の記録
- 2026年9月28日:計算のしかたを決めました(公開前)。
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