ツンデレ度診断の計算のしかた
ツンデレ度診断が、どうやって数字を出しているかを、そのまま書いておきます。
この診断でいうツンデレ度は、冷たさの強さではありません。好きな人や友達への好意が心の中にあるとき、それが言葉や態度にどれくらい「ずれて」出るかを表す数字です。気持ちがそのまま出るほど0%に、照れや意地で裏返って出るほど100%に近づきます。
物差しは4つです。「照れ隠し」は、ほめられたり好意を向けられたりしたときに、うれしさをそのまま出すか、さらりと流すか。「行動で示す」は、気持ちを言葉で伝えるか、差し入れや手伝いでこっそり伝えるか。「身内ギャップ」は、誰にでも同じ態度か、人前と身内の前で態度が変わるか。「強がり」は、困ったときやさみしいときに頼ったり折れたりできるか、平気な顔で踏んばるかを見ます。
ツンデレ側の文には、そっけない態度だけでなく、その裏にある好意(あとで喜ぶ、こっそり手伝う、本当はうれしいなど)か、相手が近い人だからこそ出る態度(その人にだけ、仲のいい人ほど)を書いてあります。ただ冷たい人ではなく、好意と態度がずれている人ほど点が高くなるようにするためです。
数字の高い低いに良し悪しはありません。低い人は気持ちが相手に伝わりやすく、高い人は小さな行動や態度に気持ちがこもります。同じ60%でも、照れ隠しが高い人と強がりが高い人では伝え方がちがうので、全体の数字よりも、4つの物差しのどれが高いかを見ると、自分らしさがわかります。
答えはその日の気分や、思い浮かべた相手によって変わります。恋愛の場面は20問中3問だけで、好きな人がいない場合は身近な人を思い浮かべて答えてかまいません。この診断は性格検査や心理学の検査ではなく、遊びとしての目安です。
答え方と点のつけ方
20問それぞれで、2つの文のどちらが自分に近いかを「とても近い」「少し近い」で選びます(4段階)。文の上下は1問ごとにランダムに入れ替えています。
低い側の文に「とても近い」= −1、「少し近い」= −1/3、高い側の文に「少し近い」= +1/3、「とても近い」= +1
物差しごとに点を平均して 0〜100 にし((平均+1)×50)、物差しの点の平均を全体の点にします。10問目で、そこまでの答えから途中の結果を出します。
物差し
- 照れ隠し:うれしいと素直に言える ⇔ 照れてさらりと流す
- 行動で示す:言葉でまっすぐ伝える ⇔ 行動でこっそり伝える
- 身内ギャップ:誰にでも同じ温度 ⇔ 近い人にだけ素が出る
- 強がり:素直に頼って折れられる ⇔ 平気な顔で踏んばれる
確からしさ
答えた問数が多いほど、また同じ物差しの中で答えの向きがそろっているほど、確からしさが高くなります(20%〜95%)。
±の幅
結果の「±◯ポイント」は、20問の答え(−1〜+1)のばらつきから出した、点の揺れの目安です(ばらつき ÷ 答えた問数の平方根 × 50 × 1.2)。物差しどうしの違いもばらつきに入るので、少し広めに出ます。
呼び名の区切り
| 点 | 呼び名 |
|---|---|
| 0〜14% | 気持ちまるごと直球派 |
| 15〜29% | 照れても言える素直派 |
| 30〜44% | ツンがひとさじ |
| 45〜59% | ちょうどいいツンデレ |
| 60〜74% | 隠しきれないデレ |
| 75〜89% | 照れ隠しの達人 |
| 90〜100% | 殿堂入りツンデレ |
上位◯%
20問すべてに答えた人の実際の分布から出します。ツンデレ度が高い順に並べたとき、あなたより上にいる人の割合です(あなたと同じ記録の人は、半分を上として数えます)。遊んだ人が100人に届くまでは「集計中」と出します。分布は「何点が何人か」だけをためていて、一人ひとりの記録は持っていません。同じ端末では、分布に足すのは1回だけです(最後まで条件どおりに遊べた最初の回。そのあとは位置だけをお返しします)。
送るデータ
計算はあなたの端末の中で行います。サーバーに送るのは出てきた数字だけです。名前や答えそのものは送りません。結果のリンクには数字が入り、リンクを開いた人にはその数字が見えます。
参考にした資料
注意
この結果は、答えから計算した遊びの目安です。医学的な検査・心理検査ではありません。どの点数にも、それぞれの良さがあります。
更新の記録
- 2026年9月28日:公開前に、計算のしかたを決めました。
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