陽キャ度診断の計算のしかた

陽キャ度診断が、どうやって数字を出しているかを、そのまま書いておきます。

この診断では、いわゆる陽キャっぽさを5つの面に分けて考えます。「人の輪の広さ」は、いろんな人と広くつながるか、少ない人と深くつきあうか。「元気の充電」は、人と会うと元気が出るか、ひとりの時間で元気がもどるか。「場での役まわり」は、話したり進め役をしたりして場を回すか、聞いたり手伝ったりして場を支えるかを見ます。

「遊び方」は、人の集まる場所へ出かけて楽しむか、おうちや静かな場所でじっくり楽しむか。「気持ちの出し方」は、うれしさや楽しさをすぐ顔や声に出すか、心の中でじっくり味わうかです。どの面も、どちら側が良い・悪いということはありません。

点数の出し方:各質問は、2つの文のどちらに近いかを4段階で答えます。答えを0〜100の点に置きかえて面ごとに平均し、5つの面の平均を「陽キャ度」として表示します。どの面も同じ重さで数えます。10問目で出る仮の結果は、各面を2問ずつ聞いた時点のものなので、20問まで答えるとより安定します。

読み方:50%あたりは、場面によってどちらにも切りかえられる人です。数字が低いから人づきあいが苦手、高いから悩みがない、という意味ではありません。低い人は静かな時間や少人数の関係から、高い人はにぎやかさや会話から力をもらいやすい、という好みのちがいと考えてください。全体の数字が同じでも、5本のバーの形は人によってちがうので、自分の組み合わせも見てみてください。

比べ方と限界:「上位◯%」は、このサイトでこれまでに答えた人の中での位置で、答えた人が100人に届いてから表示します。人数が少ないうちはずれやすくなります。自分で選ぶ形式なので、その日の気分や最近の環境の変化、「こうありたい」という気持ちでも結果は動きます。心理学でいう外向性・内向性に近いテーマですが、この診断は医学的・心理学的な検査ではなく、遊びとしての目安です。

答え方と点のつけ方

20問それぞれで、2つの文のどちらが自分に近いかを「とても近い」「少し近い」で選びます(4段階)。文の上下は1問ごとにランダムに入れ替えています。

低い側の文に「とても近い」= −1、「少し近い」= −1/3、高い側の文に「少し近い」= +1/3、「とても近い」= +1

物差しごとに点を平均して 0〜100 にし((平均+1)×50)、物差しの点の平均を全体の点にします。10問目で、そこまでの答えから途中の結果を出します。

物差し

  • 人の輪の広さ:少人数と深くつきあう ⇔ いろんな人と広くつながる
  • 元気の充電:ひとりの時間で充電する ⇔ 人と会うと充電される
  • 場での役まわり:聞き役で場を支える ⇔ 話し役で場を回す
  • 遊び方:おうちでじっくり楽しむ ⇔ 外でにぎやかに楽しむ
  • 気持ちの出し方:心の中でじっくり味わう ⇔ 顔や声にぱっと出す

確からしさ

答えた問数が多いほど、また同じ物差しの中で答えの向きがそろっているほど、確からしさが高くなります(20%〜95%)。

±の幅

結果の「±◯ポイント」は、20問の答え(−1〜+1)のばらつきから出した、点の揺れの目安です(ばらつき ÷ 答えた問数の平方根 × 50 × 1.2)。物差しどうしの違いもばらつきに入るので、少し広めに出ます。

呼び名の区切り

点呼び名
0〜18%ひとり時間の達人
19〜34%じっくり深掘り派
35〜46%おだやかな聞き上手
47〜57%ほどよい切りかえ上手
58〜69%気さくな話し相手
70〜83%場をあたためる人
84〜100%太陽みたいな盛り上げ役

上位◯%

20問すべてに答えた人の実際の分布から出します。陽キャ度が高い順に並べたとき、あなたより上にいる人の割合です(あなたと同じ記録の人は、半分を上として数えます)。遊んだ人が100人に届くまでは「集計中」と出します。分布は「何点が何人か」だけをためていて、一人ひとりの記録は持っていません。同じ端末では、分布に足すのは1回だけです(最後まで条件どおりに遊べた最初の回。そのあとは位置だけをお返しします)。

送るデータ

計算はあなたの端末の中で行います。サーバーに送るのは出てきた数字だけです。名前や答えそのものは送りません。結果のリンクには数字が入り、リンクを開いた人にはその数字が見えます。

参考にした資料

注意

この結果は、答えから計算した遊びの目安です。医学的な検査・心理検査ではありません。どの点数にも、それぞれの良さがあります。

更新の記録

  • 2026年9月28日:公開前に、計算のしかたを決めました。

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