この絵は見本です。診断の結果では、30の面の点から、一人ずつ形のちがう宝石を描きます。
32の宝石 No.13
JADEITE JADE
翡翠
ESTJ-A物事を前に進める人
決めたことを、みんなで形にしていく
目標が決まると、段取りを組み、役わりを分け、みんなを前へ進めていく人です。あわてることが少ないので、予定がくずれても「じゃあ、こうしよう」とすぐ次の手を出せます。翡翠のように割れにくく、まわりから「この人がいれば大丈夫」と思われています。
落ちついた輝き気持ちの波がおだやかで、どっしり構えていられる。
翡翠のあるある
- 「とりあえず」で始まった話し合いも、最後は役割分担で終わる
- 話が長くなると「で、どうする?」と聞きたくなる
- 頼まれた用事は、その日のうちに片づけないと落ちつかない
- 予定が早く終わると、次の予定を入れたくなる
- お店の行列を見ると、つい並び方の工夫を考えている
あなたは何の宝石?
90問に答えると、5つの物差しと30の細かい面まで測って、32の宝石と8つの輝きから、あなたの結果とあなただけの宝石を出します。約10分・登録なし・途中から続けられます。
あなたの宝石をつくるESTJ-A の5つの文字
5つの物差しのうち4つの点が50以上か未満かで4文字が、情緒の安定性で5文字目(-A/-T)が決まります。
- E外向外向性が50以上人と関わるほど元気が出る
- S現実開放性が50未満慣れたものや目の前の現実を大切にする
- T考え協調性が50未満自分の考えをはっきり通す
- J計画誠実性が50以上計画を立てて、きちんとやりとげる
- -A落ち着き情緒の安定性が50以上何があっても落ち着いていられる
強み
ばらばらな話をまとめて、それぞれの役目と期限に分けるのが得意です。決めたことは最後まで見とどけるので、話し合いが形になって残ります。迷う場面でも決める役を引き受けられるから、物事が止まりません。
つまずきやすいところ
自分が平気なぶん、人の不安やためらいを「気にしすぎ」と受け流してしまいがちです。早く進めたい気持ちが強いと、相談のつもりが指示に聞こえることも。急ぐ前に、いちばん静かな人の意見をひとつ聞くと、みんなの力がもっと集まります。
人付き合い
はっきりしていて裏表がないので、時間がたつほど信頼が深まります。集まりでは自然と幹事や進行役になり、だれも迷子にさせません。頼られるだけでなく、自分の弱いところも少し見せると、親しい人との距離がもっと縮まります。
仕事・勉強
目標と期限があると力が出ます。手順を整え、仕事を分け、進み具合を目に見える形にするのが上手です。勉強でも、計画表を作って毎日少しずつ進めるやり方が合います。決まりが多すぎず、回し方を自分で決められる場所だと、いちばん光ります。
恋と大切な人
大切な人には、言葉より行動で気持ちを伝えます。予定を立てたり、相手の困りごとを片づけたりすることが、あなたなりの愛情の表し方。恋に興味がうすい時期も、家族や友達との約束を大事にする姿勢は変わりません。ときには計画をやめて、相手の「なんとなく」につきあってみると、新しい顔が見えます。
ストレスのとき
思いどおりに進まないことが重なると、口数が減り、ひとりで全部を片づけようとします。いつもより言い方が強くなったら、疲れがたまっているしるし。机や部屋を片づける、少し遠回りして歩くなど、頭をからっぽにする時間をとると立ち直りが早くなります。
のびしろ
「正しいやり方」は1つではないと思えたとき、あなたのまとめる力はもっと大きくなります。ほかの人のやり方を試しに任せてみると、自分にはない良さが見つかります。ときどき立ち止まって、ここまで来た道をみんなでふり返ると、次の道がもっと走りやすくなります。
翡翠の8つの輝き
同じ翡翠でも、いちばん光る才能(8つの輝き)によって、結果の名前と説明が変わります。256の結果のうち、翡翠の8つです。
相性のよい宝石
対になる宝石
4文字が同じで、5文字目(-A/-T)だけがちがう宝石です。
翡翠を選んだわけ
細かな結晶がからみあい、とても割れにくい。日本では縄文の時代から大切にされ、2016年に「国石」にも選ばれた。人をまとめ、物事を確かに前へ進めるこのタイプに重なる。
- 形
- 角を丸めた厚い板形
- 色
- 穏やかな翡翠色
- きらめき
- なめらかな面から、じんわり光る
あなたは何の宝石?
- 30の細かい面まで、ぜんぶ無料5つの物差しを6つずつに分けて、一つひとつに点と説明。
- あなただけの形の宝石30の面の点から宝石を描きます。同じ形になる人は、まずいません。
- 友達から見たわたしも友達3人に20問を答えてもらうと、宝石に「外から見た殻」が重なります。
遊びとしての目安です。性格の良し悪しや、能力・病気を調べる検査ではありません。どの宝石にも、それぞれの良さがあります。