この絵は見本です。診断の結果では、30の面の点から、一人ずつ形のちがう宝石を描きます。
32の宝石 No.21
LAPIS LAZULI
ラピスラズリ
INTJ-Aひとりで遠くを見通す人
だれも見ていない先まで、静かに読んでいる
ひとりで静かに考える時間の中で、ものごとの先の先まで見通していく人です。思いつきより筋道を大切にし、決めたことは計画を立てて最後まで進めます。不安にふり回されることが少なく、まわりがあわてる場面でも、落ちついて次の手を選べます。
落ちついた輝き気持ちの波がおだやかで、どっしり構えていられる。
ラピスラズリのあるある
- 旅行の行き先より先に、帰りの電車の時間を調べている
- 「なんとかなるよ」に、どうなんとかなるのか聞きたくなる
- 会議の結論が、始まる前から頭の中で出ている
- 「何もしない休日」を予定に入れて、きっちり守る
- ゲームは遊ぶ前に、勝ち筋を組み立てる時間がいちばん楽しい
あなたは何の宝石?
90問に答えると、5つの物差しと30の細かい面まで測って、32の宝石と8つの輝きから、あなたの結果とあなただけの宝石を出します。約10分・登録なし・途中から続けられます。
あなたの宝石をつくるINTJ-A の5つの文字
5つの物差しのうち4つの点が50以上か未満かで4文字が、情緒の安定性で5文字目(-A/-T)が決まります。
- I内向外向性が50未満一人の時間で力をためる
- N直感開放性が50以上新しいことや考えることが好き
- T考え協調性が50未満自分の考えをはっきり通す
- J計画誠実性が50以上計画を立てて、きちんとやりとげる
- -A落ち着き情緒の安定性が50以上何があっても落ち着いていられる
強み
全体の流れをつかみ、「このままいくとどうなるか」を早めに読めます。人の意見に流されず、自分の頭で考えた答えに責任をもてます。むだを見つけて、しくみごと直すのも得意です。
つまずきやすいところ
頭の中で答えが出ていると、説明をはぶいてしまいがちです。まわりには「急に決まった」と見えることもあります。正しさを優先するあまり、言い方が短くなり、冷たく受けとられる場面もあります。
人付き合い
人付き合いは、数より「話が通じるか」を大事にし、少しの人と長くつき合います。ふだんは口数が少なくても、興味のある話題になると深く語りだします。相手を信頼すると、遠回しななぐさめより、本当に役立つ手助けで応えます。
仕事・勉強
目標と、そこまでの道のりがはっきりしていると、いちばん力が出ます。決まったやり方をなぞるより、やり方そのものを組み立てなおす役が向いています。ひとりで集中できる時間をとれると、仕事や勉強の質がぐっと上がります。
恋と大切な人
恋でも友情でも、信頼できると分かってから心をひらくほうです。気持ちを言葉にするのは得意でなくても、相手のための準備や段取りで大切さを伝えます。恋に興味が向かない時期も、自分の世界を深める時間として十分に楽しめます。
ストレスのとき
予定を何度も変えられたり、筋の通らない決まりに付き合わされたりすると、疲れがたまります。そうなったら、ひとりの時間にこもって考えを整理し直します。立て直しは早いほうですが、疲れに気づかず走りつづけることもあるので、休む日も予定に入れておくと安心です。
のびしろ
結論だけでなく、そこへ至った道すじを一言そえるだけで、まわりの人がぐっとついてきやすくなります。完ぺきな計画の前に、小さく試してみる楽しさを知ると、見通す力がさらに生きます。人の気持ちも「大事な情報のひとつ」として計画に入れてみてください。
ラピスラズリの8つの輝き
同じラピスラズリでも、いちばん光る才能(8つの輝き)によって、結果の名前と説明が変わります。256の結果のうち、ラピスラズリの8つです。
相性のよい宝石
対になる宝石
4文字が同じで、5文字目(-A/-T)だけがちがう宝石です。
ラピスラズリを選んだわけ
深い青に金色の粒が散る、夜空のような石。古代から「天空の石」と呼ばれてきた。だれも見ていない先まで見通すこのタイプに重なる。
- 形
- 下がまっすぐな半円形
- 色
- 紫みを含む深い青
- きらめき
- 青いつやの中に、小さな金色
あなたは何の宝石?
- 30の細かい面まで、ぜんぶ無料5つの物差しを6つずつに分けて、一つひとつに点と説明。
- あなただけの形の宝石30の面の点から宝石を描きます。同じ形になる人は、まずいません。
- 友達から見たわたしも友達3人に20問を答えてもらうと、宝石に「外から見た殻」が重なります。
遊びとしての目安です。性格の良し悪しや、能力・病気を調べる検査ではありません。どの宝石にも、それぞれの良さがあります。