この絵は見本です。診断の結果では、30の面の点から、一人ずつ形のちがう宝石を描きます。
32の宝石 No.24
DIAMOND
ダイヤモンド
INTP-T頭の中で宇宙を広げる人
ひとつの問いから、考えが果てしなく広がる
ひとつの問いから考えが次々と枝分かれして、頭の中に大きな世界を広げていく人です。人とちがう角度でものごとを見て、ありふれた話から意外な発見をします。気持ちも細やかに動くので、自分の考えが本当に合っているのか、ふと自信がゆらぐ日もあります。
揺らめく輝き気持ちが細やかに動き、変化や人の反応をよく感じとる。
ダイヤモンドのあるある
- シャワー中にひらめいて、出るころにはアイデアが3つに増えている
- 「どっちでもいい」と言いつつ、頭の中に比較表ができている
- 夜中に始めた調べものが、気づけば朝につながっている
- 返事を考えているうちに、話題が2つ先に進んでいる
- 検索の履歴が、自分でも説明できない並びになっている
あなたは何の宝石?
90問に答えると、5つの物差しと30の細かい面まで測って、32の宝石と8つの輝きから、あなたの結果とあなただけの宝石を出します。約10分・登録なし・途中から続けられます。
あなたの宝石をつくるINTP-T の5つの文字
5つの物差しのうち4つの点が50以上か未満かで4文字が、情緒の安定性で5文字目(-A/-T)が決まります。
- I内向外向性が50未満一人の時間で力をためる
- N直感開放性が50以上新しいことや考えることが好き
- T考え協調性が50未満自分の考えをはっきり通す
- P柔軟誠実性が50未満その場に合わせて、身軽に動く
- -T感じやすい情緒の安定性が50未満心が細やかに動く、感じやすい
強み
思いもよらない組み合わせから、新しいアイデアを生み出せます。疑問を大事にして、自分でとことん調べる根気があります。自分の考えのすき間に気づけるので、ひとりよがりではない、ていねいな答えにたどり着けます。
つまずきやすいところ
考えが広がりすぎて、ひとつに決めきれないことがあります。「もっといい答えがあるかも」と思うと、なかなか手を放せません。人の反応が気になって、思っていることを言わずに飲みこんでしまう場面もあります。
人付き合い
にぎやかな集まりより、少人数でじっくり話すほうが落ちつきます。相手の言葉や表情の小さな変化にも気づくやさしさがあります。気の合う人の前では、ユーモアたっぷりの思いがけない一面を見せます。
仕事・勉強
新しいことを考え出したり、むずかしい問題を解いたりする場で、強く輝きます。自分のペースで深く集中できると、ほかの人には出せない答えを出せます。やることが多いときは、優先順位を人と一緒に決めると、迷いが減って進みやすくなります。
恋と大切な人
相手の気持ちを想像しすぎて、話しかけるきっかけを探しているうちに時間がたつこともあります。それでも心をひらいた相手とは、ほかのだれとも話せないような深い話を分かちあえます。恋をしていない時間も、好きなものに夢中になれるあなたにとっては、ちゃんと豊かな時間です。
ストレスのとき
考えがまとまらないまま急かされたり、自分の力を疑われたりすると、頭の中が騒がしくなります。そんなときは、いったん問題から離れて、散歩や好きなことで考えを休ませるのがいちばんです。ひとりで答えを出そうとせず、途中の考えを聞いてもらうと、からまった糸がほどけていきます。
のびしろ
「まだ完成じゃない」考えにも価値があると思えると、あなたの宇宙は外の世界とつながりはじめます。小さな締め切りを自分で作ると、広がった考えがひとつの形にまとまります。感じやすさは、だれも気づかない問いを見つけるアンテナでもあります。
ダイヤモンドの8つの輝き
同じダイヤモンドでも、いちばん光る才能(8つの輝き)によって、結果の名前と説明が変わります。256の結果のうち、ダイヤモンドの8つです。
相性のよい宝石
対になる宝石
4文字が同じで、5文字目(-A/-T)だけがちがう宝石です。
ダイヤモンドを選んだわけ
入った光が内側で何度もはね返ってから外へ出るので、強くきらめく。考えを頭の中で何度もめぐらせるこのタイプに重なる。
- 形
- 横から見せる丸い宝石カット
- 色
- 青白い光を映す透明
- きらめき
- 白い閃光に、小さな虹色が混じる
あなたは何の宝石?
- 30の細かい面まで、ぜんぶ無料5つの物差しを6つずつに分けて、一つひとつに点と説明。
- あなただけの形の宝石30の面の点から宝石を描きます。同じ形になる人は、まずいません。
- 友達から見たわたしも友達3人に20問を答えてもらうと、宝石に「外から見た殻」が重なります。
遊びとしての目安です。性格の良し悪しや、能力・病気を調べる検査ではありません。どの宝石にも、それぞれの良さがあります。