この絵は見本です。診断の結果では、30の面の点から、一人ずつ形のちがう宝石を描きます。
32の宝石 No.01
RUBY
ルビー
ENFJ-Aみんなに火をともす人
人の良さを見つけて、そっと火をつける
人のよいところを見つけ、それを本人に気づかせるのが自然にできる人です。先を見て段取りを組み、みんなが動きやすい流れをつくります。気持ちの波がおだやかなので、むずかしい場面でも明るさを失わず、まわりの支えになります。
落ちついた輝き気持ちの波がおだやかで、どっしり構えていられる。
ルビーのあるある
- 気づけば幹事。しかも次の会の日にちまで決めている
- 友達のいいところを、本人より熱く語れる
- 相談にのっていたら、自分の用事をすっかり忘れていた
- 重い空気の場ほど、なぜか声が明るくなる
- 人に教えているうちに、自分がいちばん楽しくなっている
あなたは何の宝石?
90問に答えると、5つの物差しと30の細かい面まで測って、32の宝石と8つの輝きから、あなたの結果とあなただけの宝石を出します。約10分・登録なし・途中から続けられます。
あなたの宝石をつくるENFJ-A の5つの文字
5つの物差しのうち4つの点が50以上か未満かで4文字が、情緒の安定性で5文字目(-A/-T)が決まります。
- E外向外向性が50以上人と関わるほど元気が出る
- N直感開放性が50以上新しいことや考えることが好き
- F気持ち協調性が50以上人の気持ちを大事にして合わせる
- J計画誠実性が50以上計画を立てて、きちんとやりとげる
- -A落ち着き情緒の安定性が50以上何があっても落ち着いていられる
強み
人の長所を見つけて言葉にするのが上手で、言われた人は自分の力を信じられるようになります。目標を決めて段取りを組むのも得意なので、胸にある思いを、目に見える形まで運んでいけます。注意されても必要以上に落ちこまず、「次はどうするか」に気持ちを向けられるのも強みです。
つまずきやすいところ
自分が平気な場面では、人も平気だと思いこみやすいところがあります。よかれと思って先回りしすぎると、相手が自分で考える場を取ってしまうことも。動く前に「どうしたい?」とひと声かけると、あなたの力がもっと生きます。
人付き合い
初めての集まりでも、ひとりで浮いている人にさりげなく声をかけられます。人の話をよく聞き、その人に合った言葉で背中を押すので、相談相手に選ばれやすい人です。頼られる側にいることが多いぶん、自分の弱音を話せる相手をひとり持っておくと心が軽くなります。
仕事・勉強
チームの目標を言葉にして、みんなの役割を整えるのが得意です。人に教える・まとめる・場を回すといった役目で、特に力が出ます。勉強でも、ひとりで黙々と進めるより、だれかと教えあうほうが身につきやすい人です。
恋と大切な人
好きな人や大切な人とは、相手の夢を一緒に応援するような関わり方をします。記念日や、相手がいまがんばっていることをよく覚えていて、気持ちを言葉で伝えるのも得意です。恋に興味がうすい時期でも、友達や家族との関係で同じあたたかさが生きています。相手のペースを待つことを意識すると、関係がもっと長く続きます。
ストレスのとき
やることが重なると、全部を自分で引き受けて、休むことを後回しにしがちです。表情は落ちついて見えるので、まわりも疲れに気づきにくくなります。予定表に「何もしない時間」を先に書きこんでおくのが、いちばんの手当てになります。
のびしろ
人を照らす力は、もう十分にそなわっています。これからは、自分とちがう考えの人を説きふせるより、おもしろがることで、見える景色がさらに広がります。ときどき人に任せて待つ練習をすると、あなたのまわりで育つ人がもっと増えます。
ルビーの8つの輝き
同じルビーでも、いちばん光る才能(8つの輝き)によって、結果の名前と説明が変わります。256の結果のうち、ルビーの8つです。
相性のよい宝石
対になる宝石
4文字が同じで、5文字目(-A/-T)だけがちがう宝石です。
ルビーを選んだわけ
古くから「宝石の王」と呼ばれ、紫外線を当てると内側から赤く光る。人の良さを照らし、みんなの先頭で燃えるこのタイプに重なる。
- 形
- 角の丸い四角
- 色
- あたたかな紅色
- きらめき
- 中心から広がる、やわらかな光
あなたは何の宝石?
- 30の細かい面まで、ぜんぶ無料5つの物差しを6つずつに分けて、一つひとつに点と説明。
- あなただけの形の宝石30の面の点から宝石を描きます。同じ形になる人は、まずいません。
- 友達から見たわたしも友達3人に20問を答えてもらうと、宝石に「外から見た殻」が重なります。
遊びとしての目安です。性格の良し悪しや、能力・病気を調べる検査ではありません。どの宝石にも、それぞれの良さがあります。